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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

2021年2月9日現在、都市銀行の定期預金金利を見てみましょう。三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、押しなべて0.002%(短期・長期共)です。

それでは上記三つの銀行の株価と配当を見てみましょう。(2021年2月9日株式市場終値)

三菱UFJ銀行(三菱UFJフィナンシャル・グループ)株価517円 配当は2018年3月末決算以降半期12.5円、年25円を維持しております。配当利回りは約4.8%、源泉徴収後約3.9%です。

※2022年4月21日終値774.5円 配当年28円 配当利回り約3.6% 源泉徴収後約2.9%

みずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ)株価1,511.5円 配当は2018年3月末昨年まで半期3.75円、10株を1株に統合した本年からは半期37.5円、年75円を予定しております。配当利回りは約5.0%、源泉徴収後約4.0%です。

※2022年4月21日終値1,600円 配当年80円 配当利回り約5.0% 源泉徴収後約4.0%

三井住友銀行(三井住友フィナンシャルグループ)株価3,523円 配当は2019年3月95円、2019年9月90円、2020年3月100円、2020年9月95円、2021年3学期以降は半期95円、年190円が予定されています。配当利回りは約5.4%、源泉徴収後約4.3%です。

※2022年4月21日終値4,002円 配当年210円 配当利回り約5.2% 源泉徴収後約4.2%

2023年まではNISAを利用すれば税金もかかりません。また、SBI証券、楽天証券、松井証券、岡三オンライン証券でしたら、一日50万円(SBI証券は100万円)の株式売買費用が無料です。今後三年間は配当がまるっと入ってきますし、その後年20.315%の税金がとられたとしても、定期預金の2千倍の利回りです。もちろん、株価は上下しますから買った値段より下がる時もあります。そんな時は売らずに待つ。あるいは買い増しして買付単価を下げて行けば、利回りは更に上がります。売らずに長く保有する資産株としてどうでしょう。0.002%と4%、私なら株を買いますね。ただし、何があっても売らなくて済むように余裕資金でですけれどね。(投資は自己責任で)

参照

少額投資非課税制度、その名もNISA

配当狙いで守るべき3つの心得

お年玉で買える株調査(銀行株)1

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次々回は株主還元姿勢の転換を発表した日本たばこ産業を取り上げます。

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