シスコと言えば

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回はルータ、LANスイッチなど、ネットワーク機器シェアで世界トップをひた走るシスコ(Cisco Systems, Inc.)を取り上げます。けしてビスケットのシスコではありません。米国株式指標S&P500、時価総額34位、世界企業時価総額でも50位以内の大きな会社です。この会社が夫婦二人の自宅居間から始まったなんて信じられますか?アメリカのみならず、日本においてもネットワーク関連機器シェア5割を誇ります。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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シスコ(Cisco Systems, Inc.)

株価59.51ドル(2020年10月6日20:04)

時価総額:約1,792億ドル

株価39.79ドル(2020年10月8日20:00)

時価総額:約1,684億ドル

日本ではお菓子のシスコと混合されるのを防ぐためにシスコシステムズと名乗っていますが、アメリカではシスコで通じます。創業の地、サンフランシスコから名前をとった会社です。近年はCiscoですが、元々は小文字で始まるciscoシスコでした。先にご夫婦と書きましたが、実際に結婚されていたのか、あるいは事実婚だったのかはわからないようです。レオナルド・ボサック氏とサンドラ・レルナー女史という2人の男女によって、1984年に設立されました。男性の方のレオナルド・ボサック氏は、1981年にスターンフォード大学のコンピュータ科学科修士号を取得しました。女性の方のサンドラ・レルナー女史は、1981年に同じく経済学科の修士号を得たそうです。コンピュータ科学科のネットワークとビジネススクールのネットワークを相互接続して、更に全米科学財団ネットワークにつながりたいというところから交流が始まったようです。

全米科学財団ネットワークは全米各地のスーパーコンピュータを繋いだもので、インターネットの原型です。この活動がきっかけでこの企業ができたとすると、出来た時から現在まで一貫したサービスの提供を目指していることになります。

1986年に最初のルータを発売した。ネットワーク化を図りたい大学や航空宇宙産業、軍などの政府機関などに口コミでシスコのネットワーク接続機器は広まっていきました。ところが1990年にレオナルド・ボサック氏はこの会社を追われサンドラ・レルナー女史も後を追います。きっかけは1988年に大企業相手の商売に乗り出したこと。もしかしたら大企業相手だと一度に納入しなければならない機器の量が大量であるため、その頃のシスコのキャパシティーを超えてしまったのかもしれませんね。資金繰りに困ったシスコはベンチャー企業に投資をするセコイア・キャピタルに支援を仰ぎ、後にレオナルド・ボサック氏を解雇することになるジョン・モーグリッジが社長兼最高経営責任者になったのでした。

ネットワーク接続機器は時代が求めた商品でした。当初に築いたシェアは今も他の追随を許しません。現在のインターネット環境はシスコの接続機器あってこそ。

S&P500投資信託を買付するということはシスコの株主になるということです。今後のネットワークの進化はシスコに掛かっています。

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