サーモフィッシャーサイエンティフィックご存じですか?

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

サーモフィッシャーサイエンティフィック(Thermo Fisher Scientific)。長い名前ですね。サーモエレクトロン(Thermo Electron)と フィッシャーサイエンティフィック(Fisher Scientific)が2006年に合併してできた会社です。本社はアメリカ合衆国マサチューセッツ州。医療機器・試薬・各消耗品を提供し、前身となる企業から数えると50年を超える歴史ある医療機器企業です。米国株式指標S&P500、時価総額第35位、またまた医療系です。ITと医療、時代が求める重要なテーマなのでしょうか。現代社会が求めるものの縮図、それがS&P500採用企業と言えそうです。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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サーモフィッシャーサイエンティフィック(Thermo Fisher Scientific)

株価464.70ドル(2020年10月9日20:04)

時価総額:約1,859億ドル

前身であるサーモエレクトロンはサーモが熱、エレクトロンが電子の意味ですね。フィッシャーサイエンティフィックのフィッシャーは魚を捕る人(魚を捕る動物も含む)のヨーロッパ言語であり、苗字や男性の名前として使われています。創業者がもしかしたらフィッシャーさんだったのかもしれません。あるいは19世紀に活躍したドイツ人化学者にフィッシャーという方がいたことで、化学の世界でもフィッシャーが付く合成方法などがあります。そこからとった名前なのかもしれません。今回は申し訳ありませんが、わかりませんでした。サイエンティフィックはもちろん「科学の」、「科学的な」ですね。企業名から目指すところがわかることも多いので注目すると良いでしょう。語彙が増えれば企業のことも世界が今何も求めているかもわかってくるかもしれません。

投資家がどの企業の株を買おうかとリストを見ながら探すとしましょう。名前に興味をもってその企業を知らべて、その後投資するということも結構あるものですよ。良い名前の企業は何故か投資したくなるという、投資家心理も見逃せません。

話をサーモフィッシャーサイエンティフィックに戻します。2020年春の世界同時株価暴落に合わせるように、この企業は大きな買い物をしております。オランダの遺伝子検査会社キアゲン(Qiagen)を総額約90億ユーロ(当時日本円にして1兆2,400億円)で買収すると発表しました。病院や研究機関向けの病理診断事業を強化するためだと考えられています。

「サーモフィッシャーサイエンティフィックの製品無しに病理検査をすることはもはや難しい」

まことしやかにささやかれるほど、この企業の製品は世界中の医療関係における、多くの分野で使われているようです。検査機器だけでなく、試薬や、60%と言われる消耗品の売上比率の高さも、利益安定の大きな理由の一つです。買収が繰り返される医療業界において、更なる拡大志向をもっている企業であることは間違いないことでしょう。

S&P500投資信託を買付するということはサーモフィッシャーサイエンティフィックの株主になるということです。あなたの投資が医療業界を導きます。

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