インテル入ってる!

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回は米国株式指標S&P500、時価総額第24位のインテル(Intel Corporation)を取り上げます。設立は1968年、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社がある半導体素子製造企業です。パソコンやサーバー向けCPU(中央演算装置)生産において世界シェアの7割以上を押さえています。設計から全てを自社で行う一貫生産が企業としての強みです。2017年 に⾃動運転向け半導体企業のモービルアイを買収するなど、今後社会が向かうであろう方向性を視野に入れた経営が特徴です。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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インテル(Intel Corporation)

株価49.89.ドル(2020年9月18日20:00)

時価総額:約2,122億ドル

「インテル入ってる!」「intel inside!」この宣伝文句と共に、インテルは日本で認知されました。これから未来を作って行くコンピューターの中にもインテルの製品が入っているのは間違いないでしょう。

インテルの歴史はCPU(中央演算処理装置)の歴史です。最初にCPUを世に出したのが1971年、50年近く前のことです。当初、パーソナルコンピューターは存在せず、計算機の頭脳として生産されました。インテルの創業者の一人でもあるゴードン・ムーアが提唱した「ムーアの法則」というものが半導体の世界ではあります。18か月で集積回路の集積率は倍になるというものです。簡単にいうと半導体の性能は3年毎に倍になるということです。3年で倍といのは凄いことです。これはインテルが歩んできた50年近い歴史の中で最初に「1」だったものが「65,536」になるということです。そして、インテルは実際にその法則に則って製品開発を続けてきたと考えられます。その先進的精神は半導体業界を常にリードしてきました。他の半導体企業も常にインテルの製品を追いかけて開発してきた歴史があります。配線の細さを材料の原子より細くはできないので、この法則も近年は達成し辛くなってはおります。とは言え、インテルの主力商品であるパソコンやサーバーのCPUがインターネット・クラウド技術の発展をもたらしたことは疑いようのない事実です。より良い物を作ろうとするインテルの開発精神は持ち続けてほしいものです。2020年のごく最近はインテルの経営者が他社への製造委託について言及し始めています。個人的には社会の正常な発展、そして機密保持のためにもインテルには独自生産を貫いてほしいものです。

米国S&P500投資信託を買付けるということはインテルの株主になるということです。。一緒に人類の未来を担う企業に投資しましょう。

参考記事

63位はノートPCでよく見る「AMD」

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次回は世界最大の清涼飲料メーカーを取り上げます。

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