ドルコスト平均法1

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

始めに例をあげます。私は将来ニュージーランドに行きたいので、2018年7月25日から毎月25日に1万円をニュージーランドドル(以後NZ$)に交換、貯金しています。本当はひと月に1回ではなくて毎日交換したいのですが、銀行のシステム上、月に1回となっております。定期的に定額を交換するのでこれも「ドルコスト平均法」です。今までのところ最もNZ$の価格が高くて、あまり多くのNZ$に変えられなかった日が2018年11月26日、1 NZ$78.52円。手に入れたNZ$は127.36 NZ$。逆にNZ$の価格が安くて最も多くNZ$を手に入れられたのが2019年8月26日、1 NZ$69.06円。手に入れたNZ$は144.81 NZ$。沢山のNZ$が手に入って嬉しかったです。(^^)

2018年11月26日1万円→127.36 NZ$あまり手に入らなかった→でも資産は最も増えている

2019年8月26日1万円→144.81NZ$沢山手に入れたぞ!→でも資産は最も減っている

これを覚えておいてくださいね。(^^)

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では投資信託について説明します。日本で販売される投資信託は、販売開始日に基準価額10,000円から取引されることがほとんどです。そして、10,000円は更に10,000分割されて、1口1円となります。これが初日の買付け価格となります。私が第1位に挙げているSBI証券販売によるSBI・V・S&P500インデックス・ファンドで見てみましょう。

発売初日2019年9月26日基準価額10,000円(1口1円)

最高値2020年2月21日基準価額11,824円(1口1.1824円)

最安値2020年3月17日基準価額7,986円(1口0.7986円)

では、それぞれの日に100円で購入しとして、何口買えたか計算します。

発売初日100口

最高値日84.57口(ちょっと残念)

最安値日125.22口(ちょっと、いや、かなり嬉しい)

結論を言いますね。経済学の常識なのですが、毎日同じ口数を買うより、毎日同じ金額を買った方が「得」なのです。値段が高い日は少し、安い日は沢山買うとそのような結果になるのです。これがドルコスト平均法の考え方です。

納得がいかない方向けに実際に計算してみた記事があります。模式図付きと30回分の単価や買付口数、買付単価などを表にしてわかりやすく解説していますので、よろしければ読んでみてくださいね。

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次回、ドルコスト平均法2

ドルコスト平均法2

下落は好機

ドルコスト平均法-結び

ドルコスト平均法パータン別解説

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