S&P500トップ10企業特集(Facebook)

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

S&P500投資信託を買うということはアメリカのトップ企業を買うことです。アメリカのトップ企業は当然世界のトップ企業です。バンガード・S&P500 ETFによる株式 買付比率トップ10の中から今回はFacebookを取り上げます。

S&P500トップ10企業特集(Facebook)

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Facebook

株価249.12(8月5日20:00現在)

時価総額598,954,759千ドル

2020年7月末現在の時価総額約6千億ドル、1ドルを2020年8月6日の対円レート105.5円とすると、日本円で約63兆円となります。日本で一番大きいトヨタ自動車が約23兆円ですから、2004年の創業から僅か16年で日本一の会社を軽く追い抜き、更に40兆円もの差をつけていることになります。

messenger」や動画を共有できる「instagram」もFacebookが運営するサービスです。日本ではFacebook本体よりinstagramの方が断然浸透しているように思えますが、海外だとソーシャル・ネットワーキング・サービスと言えばFacebookという国もあるようです。

月1回以上サービスを利用するアクティブユーザーが25億人、月250億回の閲覧がもたらす利益の99%が広告によるものです。ユーザーの好みを調査、それに合わせた広告を見せて利益に結び付けているのならば、広告効果は絶大でしょうね。ソーシャル・ネットワーキング・サービスは登録者数が増えれば増えるほど、結びつきが強くなって存在感を増すことがわかっています。よって後発がFacebookを抜くことは難しく、それゆえに約63兆円の時価総額となるほどの企業評価を得ているのでしょうね。

余談ですが、Facebookが出来たことで最も喜んだのはCIAだと言われています。誰と誰がどういう関係なのかは一目でわかりますから、テロリストの人間関係も一目瞭然。さもありなんですね。

真相はいかに…。

いずれにせよ、今後多少の鈍化はあったとしても、長い目で見れば利益は伸び続けそうな様子は感じられます。

楽々毎日百円投資術でS&P500投資信託を買い始めたその日から、あなたもFacebookに投資し利益を享受する投資家の一人となります。

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次回は、20世紀末に現れ、その後世界を席巻したGoogle(持株会社アルファベット)を取り上げます。

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