設立1994→2020世界トップ級

設立1994年7月5日。たった四半世紀で世界最大規模に上り詰めた企業、それが

Amazon.com

S&P500トップ10企業特集(Amazon.com)

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回は既に生活に欠かせなくなったあの企業、Amazon.comを取り上げます。日本ではAmazon.co.jpでおなじみですよね。

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設立当初は書籍だけを扱っていました。毎年少しずつ扱う商品の幅を広くして現在に至っています。我々の生活に密着しているのはネット通信販売事業者としての顔ですが、最も利益が出ている部門はクラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」です。2019年12月期にクラウドサービスで92億ドル(1兆円近く)の黒字を出しています。

クラウドサービスとは、これまで利用者自身のパソコンに保存していたデータをインターネット上のサーバーに保存して、世界中から利用できるようにするサービスです。例えば、「A」というデータをサーバーに保存することで、日本からでもアメリカからでも、接続する権利を持つものであれば誰でも利用できるようにするというものです。

21世紀初頭まではデータの保存と言えばパソコンのハードディスクが主流でした。他の人が使いたい場合は一旦その人にデータファイルを送り、内容に手が加わったらまた送り返してもらって上書き保存しなければなりませんでした。ちょっと気の利いた会社ですら、社内にサーバーを置いてそこに保存という方式でしたから、とても全世界からデータを利用できる環境にはありませんでした。ほんの20年程でここまで世界は進歩したのですから隔世の感がありますね。このクラウドサービスの世界を牽引してきたのがAmazon.comです。日本の政府も国家の全データの保存先として考えているとのことですから、今後どこまで業績が伸びるのか想像すらできませんね。

Amazon.comはもちろん音楽配信やAmazonプライム・ビデオなど動画配信も手掛けており、聴ける・観られる作品はあって当たり前。たまに見つからないと「お、珍しくこの作品サービス外だぞ!」と、驚いてしまいます。このように古い作品から新しい作品まで幅広く揃えているのは誰より皆さん自身がご存じでしょう。

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↑Amazon.comロゴのAからZに向かっている矢印はなんでも揃うことを意味します。自信あってこそのロゴですよね。

ここ半年ほどの株価と時価総額の推移を見てみましょう。

2020年3月13日時点

株価1769.32ドル

時価総額(株価×発行済株式数額)

880,785,975千ドル

2020年8月4日20:00現在の株価

3138.83ドル

時価総額(株価×発行済株式数額)1,572,207,463千ドル

Amazon.comは1兆5千億ドルを超える価値を持つ世界最大級の企業であり、マイクロソフト、アップルと三つ巴で世界一大きな企業の椅子を争い続けています。時価総額は日本円にして166兆円となり、日本の国家予算の1と2/3年分です。凄いですね。株価は3月時点の約1.77倍です。3月にAmazon.comの株を買った人間はこの短期間に投資資産を1.7倍にしたことになります。

S&P500投資信託を買い付けるということはAmazon.comの株を買うということです。楽々毎日百円投資術でS&P500投資信託を買い始めたその日から、あなたもAmazon.comに投資し、利益を享受する株主の仲間入りです。

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次回は創業16年で日本が誇るトヨタ自動車を時価総額で40兆円上回る、あのソーシャル・ネットワーキング・サービスの企業です。

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