一生砂糖水を売り続けるのか?

「一生砂糖水を売り続けるのか?」

スティーブ・ジョブスがペプシコーラからジョン・スカリーを引き抜いた時のセリフです。そして、「世界を変えるチャンスにかけてみないか?」とたたみかけ、ジョン・スカリーはアップルコンピュータの経営者となる決意をしました。1983年のことです。

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S&P500トップ10企業特集(アップル)

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回は説明不要なほど生活に浸透しているあの会社、アップルを取り上げます。

2007年1月9日に「アップルコンピュータ」から現在の「アップル」に改称しました。何故でしょう?主力商品がパソコンからiPhone、iPadなどの携帯端末に代わったからです。

iPhone以前も携帯電話でインターネットに接続することはできましたが、携帯電話専用のページにアクセスできる程度で、通常のホームページにアクセスして何かやろうとすれば一苦労。本格的にインターネットを使おうとするとやはりパソコンでの接続が当たり前でした。iPhone発売以降、携帯端末、タブレットなど、持ち運びやすい大きさでどこでもネット接続できるものに一気に世の中の流れが変わってしまったのです。20年前までは今のように誰でもどこでもインターネットに接続できることなど夢のまた夢。場所を選んで時間をかけてやっとアクセスできたと思ったら、フリーズなのてことも珍しくありませんでした。もしその時代からタイムスリップしてきた人が現在の光景を見たら、街中で当たり前のようにiPhoneやスマートフォンを覗き込む人々を見てびっくりすることでしょうね。そう、アップルは世界の人々の生活を一変させました。

アップルは音楽や映像配信の重要性を理解しています。音楽・映像の購入、ダウンロードが容易にできるプラットフォームを整えること。それこそ、人々が他の機器よりもアップルの製品を手に取る理由になることをいち早く見抜いたという点で先を見る目を持った企業と言えるでしょう。

2020年3月13日の株価

278.04ドル

時価総額(株価×発行済株式数額)

1,216,558,459千ドル

2020年8月3日20:00現在の株価

435.75ドル

時価総額(株価×発行済株式数額)

1,866,726,419千ドル

1兆8千億ドルを超える価値を持つ世界最大級の企業であり、マイクロソフト、アマゾンと三つ巴で世界一大きな企業の椅子を争い続けています。1兆8千億ドルは約197兆円ですから2020年代日本の国家予算2年分に匹敵する時価総額。はっきり言って脅威です。株価は3月時点の約1.57倍です。3月にアップルの株を買った人間はこの短期間に投資資産を1.5倍にしたことになります。

S&P500投資信託を買い付けるということはアップルの株を買うということです。楽々毎日百円投資術でS&P500投資信託を買い始めたその日から、あなたもアップルに投資し、利益を享受する株主の仲間入りです。

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次回、四半世紀で世界トップ3まで大きくなったあの企業を取り上げます。

設立1994→2020世界トップ級

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