石の上にも3年、廃止でもジュニアNISA

石の上にも3年、廃止でもジュニアNISA

楽々毎日百円投資!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

残念ながら予定通り廃止となるジュニアNISAですが、2023年廃止ということは2020年9月現在残り3年以上運用できるということですよね。しかも年80万円の投資に対して、配当も利益も非課税なのですよ。今からでも始めた方が良くないですか?

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「たかだか3年」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。本当にそうでしょうか?仮に1年で1万円の節約を出来たとすれば、3年で3万円ですよね。少ないですか?ではあなたは日給1万円の仕事を3日間タダ働きするでしょうか?しませんよね。3年間で節税3万円はあり得ますし、多い方なら10万円以上の節税になる方もいらっしゃると思います。

ジュニアNISAで「使い勝手が悪い」と言われていたのが「原則18歳まで払出しできない」という点です。この点については、2023年で制度そのものが廃止になるので、それ以降は年齢に関わらず、払出し可能になります。つまり「私立小、中、高に行くことになって入学金が必要」となっても、これまでなら18歳まで出来なかった払出しが2023年以降はできるようになります。もし払出しの必要がなければ、そのまま当面預けていても大丈夫ですし、非課税投資枠へのロールオーバーも可能です。当初買付していた商品そのままで積立継続しても良いですし、それまで、貯まったお金を原資にして新たに始まる新・NISAや、つみたてNISAを始めるのも有効な資産運用方法です。

NISAのシステムについては金融庁が用意した特設ウェブサイトがあるので気になる方は見てみると疑問点が解消できるでしょう。

NISA特設ウェブサイト

これまでもお話ししてきましたが、無理なく投資で利益を出すには時間を味方につけるのが一番です。

時間の有効性については過去記事で沢山書きましたのでぜひ読んでみてくださいね。

神は時間に宿る―上

日本が銀行で貯金してもほとんどお金が増えない国になって久しいです。世界的に見てもある程度の資産を作るには、投資が一番ということは統計上はっきりしております。そして、投資をするということは、日々のお金の中からいくばくかを節約してやり繰りするということでもあります。ネット証券での投資信託買付は1回百円から手数料無料で可能な時代になりました。ジュニアNISAを利用して、一日百円の投資、いや、月に百円でも良いのです。先ずは定期定額投資をすることで、投資と節約スタイルを身につけましょう。

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ジュニアNISAの詳細については下記の記事で読むことができます。

ジュニアNISA概略

次回はつみたてNISA延長について記事にします。

朗報!つみたてNISA延長!

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