ジュニアNISA概略

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

ジュニアNISAは20歳未満のお子様の為に保護者が利用できる制度年80万円までの投資金額に対する運用益(売却時値上がり益、配当、分配金)が非課税。最長5年間運用可。

2023年に制度終了予定。この制度を使って運用できる期間は残り少ないですね。終了するとそれまで投資した分については非課税が継続されますが、2023年時点でお子様が20歳未満の方は、塩漬けせざるを得ない場合があるのでお気をつけくださいね。

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シチュエーションの全てを説明すると、確実にブログ閲覧者ゼロになるほど説明が多岐にわたります(すでに別記事で経験済)。ご自身でじっくり考えてみてくださいね。(^^)

投資に向いている人→自分で考えて行動できる人

投資向き不向き2(自分で考えて行動する人)

以前の記事で書いた通りです。それができない人はそもそも投資に手を出すのは危険です。

じっくり考えるための情報は金融庁ホームページにあるのでそちらをご覧下さいね。

NISA特設ウェブサイト

2023年には一般NISAも同時期に終了します。この時期にお子さんが二十歳を超える方は株式については一般・特定預かりへの移行、積立投資信託分については2037年まで制度が継続されるつみたてNISAに移行するか、iDecoということになりそうです。ただし、ここ十年、国民の資産を増やそうとして国はいくつかの施策を行っております。しばしば無知な国会議員とマスコミ(つまりは国民の一部)によって潰されていますが、NISA以降の施策として新たな制度が作られる可能性もあります。楽しみに待ちましょう!

一つ心配な点があります。

2020年2月からの暴落で、iDeCoやNISAの制度を利用して損金を出した人多数いるとの報道があります。投資である以上一時の損は当たり前なのですが、マスコミが批判の陣を張ると新たな制度確立の妨げになります。2020年現在起きている感染症騒動でもそうですが、不安を煽るだけの無知な批判はやめていただきたいものですね。せめて分子分母の正確な数について言及していただきたいとugは考えます。つまり何人の中で何人が被害(重大な症状)にあったのか?そして全体の何%なのか。その情報のない報道に惑わされると本来起こるはずのなかった社会不安が噴出するので用心が必要です。

前置きが長くなってしまいました。

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次回、ジュニアNISA、ここ少し心配

ジュニアNISA、ここ少し心配

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