少額投資非課税制度、その名もNISA

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

ugはこれまでNISAの制度を使っていなかったのですよ。使っていれば、今年確定申告で払った追加徴収14万円の内少しは節約できましたね。(^^;

NISAの制度が始まったのはリーマンショック後。既に出ていた利益には関係なかったのでやらなかったのです。まあ、国の借金減らしに微力とは言え貢献したいので良しとします。去年から再開した株取引(保有はしていました)ではNISA制度をばっちり利用していますよ。(^^)

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NISAとは国民の投資活動を促進するために国が作った制度

「国の年金制度だけでは老後の安穏とした生活は難しい時代。節税させてあげるから自分でも努力して!」てなことで出来た制度。Nipponn Individual Savings Account 日本個人貯蓄口座の略です。

iDeCoもそうなのですが、名前を判りにくくして制度利用に障壁を設けてるのかな?

突込みたくなるのはugだけでしょうか?(^^;

NISAを利用すると運用益が非課税となります。例えば、投資信託なら分配金・売却時値上がり益、株式なら配当金・売却時値上がり益、これらに対する税がかからないということです。通常の投資では利益に対して20.315%の所得税+住民税(お住いの地域によって税率が違う)がかかるのでこれはお得です。因みに100万円の利益が出た場合、通常だと税引き後利益は79万6,850円(住民税は居住地域によって違うので計算してません)。NISAを上手に利用すると100万円丸々残るので使わない理由がないですね。ネット証券から簡単に申し込めます。ただし、iDeCoと違って所得税の控除はできないのでご注意くださいね。(^^)

NISAには三つの種類があります。

  • ジュニアNISA-20歳未満のお子様の為に保護者が利用できる制度。年80万円までの投資金額に対する運用益(値上がり利益、配当、分配金)が非課税。最長5年間運用可。2023年に制度終了予定です。
  • つみたてNISA-毎年40万円までの投資信託積立投資に使えます。運用益(値上がり利益、分配金)が非課税。2037年までの制度です。
  • NISA-株式・投資信託への投資から得られる運用益、(値上がり利益、配当、分配金)が非課税。年120万円、最大600万円の元金に対して、最長5年間適用されます。2023年に制度終了予定です。

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詳しい情報は金融庁ホームページにあるのでそちらもご覧になると良いですね。

NISA特設ウェブサイト

次回からそれぞれについて解説します。

次回、ジュニアNISA概略

ジュニアNISA概略

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