67位アプライド・マテリアルズ(2021年4月16日時点)

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

アプライド・マテリアルズは世界最大の半導体製造装置のメーカーです。他にも太陽光発電装置製造メーカー、液晶・有機ELディスプレイ製造装置メーカーとしても世界トップクラスと言えます。どれも今後伸びていくことが予想される分野ですので、先行きが楽しみですね。半導体製造装置全体として世界シェアNo.1ですが、製造過程を細かく見ていくと、1工程毎では必ずしも1番手ではないようです。これは同社が作る装置が業界を牽引する最先端というわけではないことを意味します。とは言え、売り上げを見ると日本円にして毎年1兆円を超え続けている超巨大企業です。産業の米と言われる半導体業界にとってなくてはならない企業であることは間違いないでしょう。

創業は1967年と50年を超える歴史ある企業です。本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララです。

アプライド・マテリアルズ(Applied Materials, Inc.)(AMAT) 半導体装置 & 検査

株価:114.88ドル(2021年5月12日20:00)

時価総額:約1,054億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年10月期 約167億ドル

2019年10月期 約146億ドル

2020年10月期 約172億ドル

2021年10月期 約217億ドル(予想)

2022年10月期 約234億ドル(予想)

一株利益4ドル18.03セント、一株配当は0ドル96セント、配当性向約23%、配当利回り0.84%、自己資本比率は45.41%です。ご覧のように2018年に比べて2019年の売り上げが落ちています。これはシリコンサイクルの影響と思われます。半導体は進歩が著しく、設備更新と在庫圧縮のタイミングが難しい分野です。同業種の企業は結果として4年毎に売れ行きの波が起こるシリコンサイクルに見舞われていました。半導体製造企業はこのサイクルを見ながら設備投資をするか考えます。半導体製造装置メーカーである同社の売り上げがこのサイクルに影響されるのは当然ですね。さて、コンピュータだけの時代はこの傾向が顕著でしたが、スマートフォンが発明されてこの波は緩やかになりました。現在はこれに加えて電気自動車などへの積載など、半導体の利用分野が広くなっています。そのため、色々な波ができて、全体的な波の平準化が起きて来ています。この流れによって半導体製造装置製造メーカー全て、もちろんアプライド・マテリアルズにとっても追い風となるのではないでしょうか。

S&P500投資信託を買うという事はアプライド・マテリアルズの株主になるということです。

次回は

68位 チャールズ・シュワブ(2021年4月16日時点)

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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