ニュージーランド・ドル換金の報告

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

2018年8月からニュージーランド・ドル(以下、NZ$)を毎月1万円分積立預金しておりました。日本の銀行に比べて金利が高かったこと。そして、将来ニュージーランドに旅行に行きたいと思っていたのが始めた理由です。2021年になってNZ$が高くなったので、1月から積立を停止、本日付けで貯まったお金の内約45%を日本円に換金しました。

今後NZ$が更に高くなったら残りのお金も換金します。もしNZ$が下落した場合はまた高くなるまでじっと待とうと考えております。

3年弱での成果は約6%強となりました。1年にすると2%強なのでたいした利益にはなりませんが、そもそも3年近く預け続けたお金は1万円でしかない事を考えれば、まあまあの利益と言えます。2021年現在は全世界的に金利が低く、ほとんど利息が付かない時代、日本の円定期預金を利用することに比べればずっと良いのは言うまでもありませんね。

株式に比べるとリスクは為替差損だけとなります。というよりドルコスト平均法の観点から考えれば、下がる時期があってこその利益となります。先進国であればどちらか一方の国だけが下げ続けるということはまれです。下がっている間はじっと待ち、上がったら円に戻す。それこそが外貨積立の醍醐味です。ただし、相手が新興国・発展途上国となれば、下げ続けたまま元の価格に戻ることすらないことはよくあることです。外国通貨定期積立を考えている場合は、国選びにご注意なさってくださいね。

さて、ugは今後NZ$を新たに定期積立する予定はありません。何故か。一つにはニュージーランドに行く気持ちが薄れたからです。ツイッターで「食事が美味しくない」との呟きが多くて嫌になってしまいました。これが正しい事なのかどうかはわかりません。あくまでそういうツイートをよく見かけて、私自身にとって魅力が減退したということです。

もう一つの理由が換金手数料です。

例えばNZ$時価が80円だとしましょう。これは80円→1NZ$に換金できるということですが、逆にNZ$から円に換金する場合は、1 NZ$→79円となります。つまり差額1円を手数料として銀行に払うことになるわけです。この場合手数料率は1.25%ということになりますね。

では米国ドル(以下、$)ですとどうでしょう。

1$110円だとしたら、円ドル換金は110円→1$、$を円に換金する場合は1$→109円となります。差額1円が手数料となるのはNZ$と同じです。ただし、率が変わってしまいます。1/110円となりますので、手数料率は約0.91%です。

結論から言うと、「手数料が同じ1円ならば、より高い通貨に換金した方が、手数料率が低いでしょう」ということです。

2021年4月20日現在ですと、

  • 米ドル 108円程度
  • ユーロ 130円程度
  • 英ポンド 151円程度
  • スイスフラン 118円程度
  • 豪ドル 84円程度
  • NZドル 78円程度
  • カナダドル 86円程度

 

英ポンドでしたら、手数料率0.66%ということになります。国としての好き嫌い無し、そして、将来行く予定無しなら、あなたならどうしますか。尚、定期預金の場合は、その他に預金金利や国としての経済状況などによっても将来の利回りは変わってきます。あくまで手数料という一面でのみの話ですのでご理解くださいますようお願い致します。

ここまで話しましたが、将来まで使い道のない、一時のリスクが気にならないお金でしたら株式投資信託毎日買付、つまり、楽々毎日百円投資術の方が、投資効率が良さそうですね。

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次回は、2021年4月16日現在のS&P500時価総額ランキングベスト100位を取り上げます。

S&P500時価総額ベスト100(2021/4/16)

参考

ドルコスト平均法で配当利回りどうなる?

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