ベライゾン・コミュニケーションズ調べてみた

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回はアメリカ株式指標S&P500、時価総額第19位のベライゾン・コミュニケーションズを取り上げます。アメリカ最大級の通信サービス企業持株会社です。アメリカの通信サービス企業と言えばAT&Tを第一に思い浮かべる人が多いと思いますが、時価総額ではベライゾン・コミュニケーションズが上回っています。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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ベライゾン・コミュニケーションズ(Verizon Communications Inc.)

株価59.79ドル(2020年9月11日20:04)

時価総額:約2,474億ドル

1983年、AT&Tコーポレーションによって設立されました。本社はアメリカ合衆国ニューヨーク州です。つまり元々はAT&Tの子会社だったということですね。売り上げと利益では未だAT&Tが勝っていますが、ワイヤレス通信事業では2018年時で米国内シェア33.2%とAT&Tの28.9%を上回っています。時価総額でもAT&Tを越えています。ベライゾン・コミュニケーションズは持株会社ですので、実際の事業は子会社を通じて行われます。通信、情報に加えて、エンターテイメント製品及びサービスにも力を入れています。

2020年の売り上げ及び利益は2019年までに比べて減額となります。理由は通信費において価格の安いプランへのシフトが起きたことによります。それにも関わらず時価総額が高いのは、ベライゾン・コミュニケーションズの成長への期待がいかに高いものであるのかの証明であると言えるでしょう。当社はAOLや米Yahoo中核事業を買収統合するなど、インターネット通信及び、ネット広告業界におけるシェア拡大に意欲的であるからです。

AT&Tも株主への利益還元を重視する姿勢で有名ですが、ベライゾン・コミュニケーションズも負けてはいません。配当利回りはなんと4%以上です。成長戦略を取りつつ配当も手厚いとなれば株価が高くなるのもうなずけますね。

ベライゾン(Verizon)という社名は、「Veritas(ラテン語で真実)」と、「Horizon(地平線)」の合成語です。

 S&P500投資信託を買うということは、ベライゾン・コミュニケーションズの株主になるということです。あなたも地平線の向こうにある真実を見てみたいと思いませんか。

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