世界最大級通信サービス、AT&T調べてみた!

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回は米国株式指標S&P500、時価総額第27位のAT&Tを取り上げます。設立1983年とありますが、実際は非常に古くからある会社です。1877年発明家のグラハム・ベルが創業したベル電話会社が元々の会社です。電話の発明はエンジン、電気に次ぐか、匹敵するほどに人類に貢献した発明です。その発明家ベルが作った会社が今も現役、その上米国最大級であることに驚きを隠せませんね。それだけ人類に求められ続けたサービスであることの証明ですね。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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AT&T(AT&T Inc)

株価28.51.ドル(2020年9月22日20:04)

時価総額:約2,031億ドル

1984年に地域電話8社と長距離電話AT&Tに分社化されるまで、米国の地域電話・長距離電話・国際電話を独占し続けた超巨大企業でした。分社とは言え、その後地域電話の1社が長距離のAT&Tを買収・統合したりと今も成長を続けております。2018年時点、北米における通信サービスシェアは携帯電話で28.9%、固定電話で44.2%です。以前取り上げた時価総額第19位のベライゾンが携帯電話で33.2%、固定電話で18.4%ですから、両社併せると携帯電話で62.1%、固定電話62.6%と市場占有率は2/3近くにもなります。因みにベライゾンも元を正せば1984年に分社化された地域電話8社の一つです。電話会社なだけに繋がっているのは火を見るより明らかですね。2社併せたシェアが携帯と固定でこれほど似通った数字になるところにあなたは何を感じますか?

実際はAT&Tは持ち株会社であり、通信系サービスのAT&Tコミュニケーションズ(通信サービス)やCNNテレビ、映画製作のワーナーブラザーズ他を傘下に収める超巨大企業群です。この企業群が世界の投資家の注目を浴びているのは大きいからだけではありません。2020年現在、なんと株式保有者への配当を36年間増配し続けているという稀有な存在なのです。今、配当総額が純利益を超えてしまうという逆転現象が起きているので、増配がいつまで続けられるかは不透明です。しかし、配当性向の高さが株保有の大きな材料となっているので、高配当を維持するためにもこの企業群の経営者は利益を上げるために邁進するのではないでしょうか。

S&P500投資信託を買うということはAT&Tの株主になるということです。とても不思議なのですが、同社の情報をインターネットで調べると19位ベライゾンと27位AT&Tどちらを買うべきか両社を比較判定する記事が沢山検索に上ってきます。経営方針は多少違えども、どちらの会社も高配当ですし、社会にも必要とされています。楽々毎日百円投資術でS&P500投資信託を買付すれば、一々細かく比較しなくても自然に両社の株主になります。簡単この上ない。ベライゾンとAT&Tの比較に時間と労力費やしますか?それとも楽々毎日百円投資術始めますか?あなたならどっち?

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