ペイパル調べてみた

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回はアメリカ株式指標S&P500、時価総額第20位のペイパル(PayPal Holdings Inc.)を取り上げます。電気自動車テスラ創業者にしてCEOとして有名なイーロン・マスクらによって1998年に設立されました。本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼにあります。電子メールアドレスをアカウント名として、インターネットを利用した決済サービスを提供する会社です。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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ペイパル(PayPal Holdings Inc.)

株価186.96ドル(2020年9月14日20:00)

時価総額:約2,194億ドル

世界200か国、3億人がアカウントを作っています。ugもアカウントを持っています。なぜ20年と少しのわずかな歴史でここまで大きくなれたのでしょう。答えは簡単です。クレジットカード決済に比べて、代金を受け取る側が支払う手数料が安いからです。

ペイパルの決済手数料を見てみましょう。

これまで決済の主流だったクレジットカードの手数料は、法人3.6~5%、個人3.6~5%、個人経営飲食店4~7%です。全国チェーンのお店は1~3%程度ですが、個人商店は多くが5%程度以上の手数料を支払っているとみて間違いないでしょう。そのようなお店からすれば、たとえ1%でも手数料が安いに越したことはありません。手数料が安くなる分、商品の値段を下げることも可能です。結局のところ、元を正せば手数料を支払っているのは顧客です。ペイパルを導入することで手数料を節約、その分商品を安く提供しているお店を顧客が選ぶのは必然ですね。

インターネット普及により、個人がネット上にお店を持てるようになりました。とは言え、個人で全国チェーン並みの売り上げをあげられるわけがありません。そのようなお店は代金決済手数料を出来るだけ安くしたいと考え、ペイパルを導入するという簡単な仕組みですね。今後、インターネット上の商店が増えれば増えるほど、ペイパルによる決済は増えていくでしょう。

 S&P500投資信託を買うということは、ペイパルの株主になるということです。

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