ウォルト・ディズニー・カンパニー調べてみた

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回はアメリカ株式指標S&P500時価総額第21位のウォルト・ディズニー・カンパニーを取り上げます。この企業を知らない人はいないと思います。ですので簡単に、ちょっとした歴史だけ語らせていただこうと思います。ディズニー映画の他、ピクサー、マーベル、ルーカスフィルムも傘下に収めるアメリカの総合エンターテイメント企業です。創業者はウォルト・ディズニーその人です。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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ウォルト・ディズニー・カンパニー(The Walt Desney Campany)

株価131.24.96ドル(2020年9月15日20:00)

時価総額:約2,372億ドル

元々は漫画家になりたかったウォルト・ディズニーは第一次世界大戦時には赤十字の衛生兵としてフランスに渡るなど、愛国心に溢れる人だったようです。フランスから帰って来てからは漫画家を目指すも目が出ませんでした。生活のためにと就職したアニメーションスタジオでアニメ制作に開眼。1923年にお兄さんであるロイ・ディズニーと共にディズニー・ブラザーズ・カートゥーン・スタジオを設立しました。カートゥーンという名前でおわかりのように、子供向けアニメ作品を制作するスタジオがこの会社の始まりです。実はここまでにウォルト・ディズニーは何度も事業に失敗しております。でも作品を制作する過程で、腕の立つアニメーターと知り合い、一緒に制作していくことで質の高いアニメーション作品を制作できるようになったように感じます。アニメーションは一人で作るには大変なので、仲間作りできる、人としての素養が大事なのですね。

最初の長編アニメーション映画である「白雪姫」完成以後、数々の素晴らしい作品を作りながらも、社内の労働運動などでディズニーは大変な目に何度も遭っております。それでもめげることなく、常に新しいことに挑戦していく精神がウォルト・ディズニーの真骨頂です。

その後、ウォルト・ディズニー・カンパニーは世界最大級の総合エンターテインメント企業としてメディア部門ではABCテレビとその他8局、加えてケーブルテレビのチャンネルとして「ESPN」「ABCファミリー」「ディズニーチャンネル」など数多くの番組を制作しています。もちろん、ディズニーリゾート、ディズニーワールドも大事な収益源です。

2020年現在、例のウイルスの関係で苦戦しておりますが、なんとアメリカの失業手当を利用させることで大量の社員を無給休業させるなど、収益を維持するための経営施策もしっかり行う抜け目の無さを見せています。

、ネット配信においてネットフリックスに加入者数で差をつけられていますが、今後のディズニーの巻き返しに期待しましょう。

 S&P500投資信託を買うということは、ウォルト・ディズニー・カンパニーの株主になるということです。今後もより良い作品を作ってもらえるように、株主になって応援しましょう!

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次回はほんの20数年でウォルト・ディズニー・カンパニーのライバルとなったオンライン定額制動画配信サービス運営会社を取り上げます。

ネットフリックスはウォルト・ディズニーを超えるのか?

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