ネットフリックスはウォルト・ディズニーを超えるのか?

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回はアメリカ株式指標S&P500時価総額第22位のネットフリックス(Netflix、Inc.)を取り上げます。アメリカ合衆国のオンライン定額制動画配信サービス運営会社です。設立は1997年、本社はカリフォルニア州ロスガトスです。前回ご紹介したウォルト・ディズニーカンパニーが1923年設立ですから、歴史的に3/4世紀近い開きがあります。それにも関わらず両社は企業規模で肩を並べています。ウォルト・ディズニーカンパニーが特別失敗をしたわけではありません。インターネット普及と共に人々の「見たい」をつかんだ会社、ネットフリックスが凄すぎるのです。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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ネットフリックス(Netflix、Inc.)

株価483.86.ドル(2020年9月16日20:00)

時価総額:約2,134億ドル

ネットフリックスの特徴と言えば、オリジナルコンテンツに投入する費用が莫大であること。画質と視聴媒体の数で月額費用が決まる定額制というところでしょうか。2020年におけるコンテンツ予算は185億ドル。なんと2兆円近い費用をオリジナル制作に投入する予定です。アマゾン・プライムが約85億ドル、アップルTV+が60億ドル、Huluが約45億ドルと聞けば、ネットフリックスが群を抜いた存在であることがわかるでしょう。ところが月額費用で見ると我々が慣れ親しんだケーブルテレビの受信料と比べてもかなりの安さだと感じます。(すべて税抜き価格です)

  • ベーシック 標準画質(SD)媒体1台 800円
  • スタンダード 高画質(HD)媒体2台 1,200円(同時視聴可)
  • プレミアム 超高画質(4K)媒体4台 1,800円(同時視聴可)

顧客一人当たりの単価を上げて利益を出すよりも広く普及させることで全体としての売り上げで一番になろうという企業としての姿勢がわかります。

2020年時点の日本では、他の動画配信プロバイダーに後れを取っている感があります。ところが、全世界と北米でとなると様相は一変します。2020年6月末の世界加入件数は1億9,295万件、そのうち米国とカナダで7,290万件に達しています。2020年日本の総世帯数が4,885万世帯ですから、その凄さがわかりますね。ネットフリックスのオリジナルコンテンツは米国アカデミー賞ノミネートなど、質の高さが際立っています。スマホ、タブレット、スマートテレビ、パソコン、ゲーム機と、視聴媒体も多岐に渡っています。以前韓流ブームがあったように、日本人誰もが見たいと思うような作品が出来た時点で、日本でも一気に普及することは間違いないでしょう。

 S&P500投資信託を買うということは、ネットフリックスの株主になるということです。

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次回は世界的企業を生み出し続ける銀行を取り上げます。

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