Salesforce.com調べてみた

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回はアメリカ株式指標S&P500、時価総額第18位のSalesforce.comを取り上げます。ugもSalesforce使ったことありますね。直感的に最初から使い方がわかる、ユーザーにとって親しみやすいプラットフォームだと感じました。

ホームページにあるこの言葉に感銘を受けました。

「1999年にサンフランシスコの小さなアパートで創業して以来、より良い世界を作ることを当社の信念としてきました」

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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Salesforce.com Inc.

株価243.10ドル(2020年9月11日20:04)

時価総額:約2,212億ドル

普通の企業が普通に必要とする機能を普通につけて多少カスタマイズ可能にしたのがSalesforceではないでしょうか。一つのシステムで全てを一元管理。クラウドコンピューティング思考の体現者と言っても過言ではありません。

このサイクルを一元管理・保存・呼び出しできるシステムがあれば、世界中のほとんどの商売が同じもので間に合うのではないでしょうか。もちろんクレーム対応や返品対応など、イレギュラーなことは日々起こります。でも、返金一つとっても世の中に存在するのは全額返金と一部返金位のものです。イレギュラーの種類にしてもどの会社でも大差ないことを思えば、その全てを一つのシステムとして作り上げ、世界中の会社が同じものを使う。会社に合わせて一つ一つシステムを組むことに比べれば非常に効率的且つ低コストでシステム提供できますね。あとは相互に干渉できないようにセキュリティー対策をすれば、世界中の企業が利用したくなるのは当たり前ですね。全世界15万社で利用されていることが、この考え方の正しさを証明しているでしょう。これはインターネットで世界が繋がり、どこからでもサーバーにアクセスできるようになったからこその大発明と言えるでしょう。クラウドコンピューティングサービスの最良の教科書企業ですね。創業1999年の意味がそこにあります。

創業者でCEOのマーク・ベニオフさん、天才ですね。最近出版された本も話題です。ugも読んでみたいと思います。

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 S&P500投資信託を買うということは、Salesforce.comの株主になるということです。あなたもより良い世界を作ろうとしている会社を応援しませんか。

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次回はアメリカ最大級通信サービス持株会社を取り上げます。

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