何故、少額投資?

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

前回までは息子が始める1日500円投資から求めた資産増加金額についてお話をしました。ですが、このブログは楽々毎日100円投資術です。ここで一旦100円に戻って話をしていきます。尚、この記事は1500文字強です。長いとお感じの方は1000文字以内に縮小した記事があるのでそちらをお読みいただければと思います。

少額投資で充分!

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日本の平日はほとんどの場合年間240日です。一日100円ですと、年間24,000円の投資となります。仮に30年間毎日投資信託を買付けし続けたとして、投資するお金は総額720,000円です。年6%複利計算で最終的に手にできるお金が1,890,000万円程度となります。

「この720,000円を最初に一括して投資した方が儲かるのでは?」

おっしゃる通り、出来るだけ早く、多くのお金を投資した方が儲かる可能性が高いのは言うまでもありません。最初に720,000円一括で投資信託を買い、年6%複利で順調に運用できた場合、30年後に手にできるお金は4,130,000円です。2倍以上のお金を手にできる可能性がありますね。では大事なことをお話しします。投資を始めるにはお金が必要です。もし皆さんが一日あたり100円しか貯蓄に回せない場合、720,000円貯めて投資信託を一括購入できるのは30年後です。4,130,000円手にできるのはその30年後、つまり初めから数えて60年後にようやっと4,130,000円手にできることになります。そんなことになるなら、今から毎日100円投資を始めて、30年後に1,890,000円手に入れた方が良くないですか?そうすれば、その後一切手元資金を入れなくても次の30年後には10,850,000円を手に入れられる計算になります。60年後の4,130,000円と10,850,000円、どちらが良いですか?当然10,850,000円ですよね。一番極端な例を挙げて恐縮ではありますが、私なら今できる範囲の少額で出来るだけ早く投資を始めたくなります。

今現在手元にお金がなくても、借金をして投資をする方も世の中には多くいます。その場合、利息を支払う必要が出る、つまりコストが発生します。コストは年間数%から20%弱位でしょうか。お金の借り方にもよりますね。また、借金するには何かを担保として預ける必要があり、株式投資に使うお金を借りる場合、所有株式を担保とする場合が多いです。2020年2月末からの大暴落では株の投げ売りが起こりました。なぜでしょう。株価が下がるということは担保価値が下がるということです。そうするとお金の貸し手は追証といって、追加の担保を要求してきます。借金して株を買っている投資家に追加の担保を用意する余裕があるでしょうか?無いお金の分も投資するための借金なのですよ。追加の担保は無理ですよね。結果として、借金を返すために株を売り、現金を用意する必要に迫られます。株価が日々落ちていき、底が見えないとなると、「いくらでも良いから売ってしまえ」となります。それが投げ売り、大暴落の構造です。そういう例は数百年前からヨーロッパ諸国を中心に数えきれないほど起きています。

例え一時的に株価が下がっても株を売らなくて済むように余裕資金で常に投資をしよう。私はそう考えます。株価が下がってものんびり、時折、安く下がった株を買い増す程度、慌てたことは一度としてありません。このブログでは借金をすることなく、出来る範囲の少額で投資していく方法をこれからも模索していきます。

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次回からは、分散投資について考えます。

分散投資1

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(投資は自己責任で)

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