78位ギリアドは知らなくても皆が知っているタミフル

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

ギリアド・サイエンシズは世界第二位のバイオ製薬企業です。同社が開発した薬品で一般的に最も知られているものはインフルエンザ治療薬であるタミフル(商品名:販売はスイスの製薬会社ロシュ社)です。他に対HIV、B型肝炎、C型肝炎抗ウイルス薬開発が事業の主力となっており、市場シェアは圧倒的です。同社開発の経口抗レトロウイルス薬「ツルバダ」はアメリカ食品医薬品局が承認した世界最初のエイズウイルス(HIV)感染予防薬です。その他、血液がん、炎症性疾患、呼吸器疾患、心血管疾患向け薬品開発にも力を入れています。また、2020年は、がん免疫療法を研究開発する数社の買収交渉に入っています。

設立は1987年、本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州フォスターシティです。世界35カ国で事業を展開しております。尚、バイオ製薬企業世界一は、やはりアメリカのアムジェンです。

参照

世界最大の独立系バイオテクノロジー「アムジェン」

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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ギリアド・サイエンシズ(Gilead Sciences, Inc.)

株価:68.46ドル(2021年2月5日20:00)

時価総額:約828億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2017年12月期 約221億ドル

2018年12月期 約224億ドル

2019年12月期 約227億ドル

2020年12月期 約246億ドル(予想)

2021年12月期 約243億ドル(予想)

一株利益0ドル7.81セント、一株配当は2ドル84セントです。配当利回りは4.31%です。この利回りは立派です。自己資本比率は31.33%です。2019年は営業利益が落ち、一株利益はほぼ無いに等しいです。原因として第一に考えられるのは特許終了により後発企業のジェネリック薬品に利益を奪われたことです。

2020年現在、同社が開発したエボラ出血熱治療薬「レムデシビル」が厚生労働省よりCOVID-19の治療薬として許可されております。アメリカなどに比べて発症者が数十分の一である日本においては、ワクチンよりも利用しやすいのではないかと個人的には考えております。来季は一株当たり7ドルを超える利益予想となっており、そうなると配当性向は40%程度と、配当を維持する余裕は充分にあると考えられます。

S&P500投資信託を買うという事はギリアド・サイエンシズの株主になるということです。

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