21夏S&P500第10位ビザ

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

ビザは、デジタル決済を提供する決済テクノロジー企業です。経済の全容を捉えられない中国を別にすれば、もう一つの雄であるマスターカードと合わせて91.2%のシェアを握っています(ビザ58.8%、マスター32.4%、2019年調べ)。日本では貧困化が進んでいる等と言われて久しいですが、全世界的に見ればある程度の所得がある人の率は増えています。同社のサービスを利用する人は今後増々増えていきそうです。

※2021年夏S&P500時価総額順位

2021.8時点S&P500トップ100

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ビザ A(V)

業種:インターネット サービス

株価:222.75ドル(2021年9月22日終値)

時価総額:約4,683億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年9月期 約206億ドル

2019年9月期 約230億ドル

2020年9月期 約218億ドル

2021年9月期 約240億ドル(予想)

2022年9月期 約288億ドル(予想)

一株利益4.31680ドル、一株配当(年間)は1.280ドルです。配当利回りは0.5746%/年となります。自己資本比率は46.18 %です。

ビザが提供するサービスはあくまで決済システムであり、私達の手元に実際にあるカードは、仲介する銀行等が発行しています。これは重要なことです。何故なら支店を置くことなく全世界にサービス展開することができるからです。現在200か国を越える国でサービスを利用できますが、その理由があくまでシステムの提供を生業としているからでしょう。日本はまだまだ現金払いの方が多いですが、キャッシュレスが進む未来においてビザ・カードの無い世界は想像し難いものがありますね。

S&P500(または全米株式)投資信託を積み立てるということはビザの株主になるということです。

参考記事

昨年同期調べのデータによる記事です。

S&P500トップ10企業特集(VISA)

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

次回はジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 医薬品を取り上げます。

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