21夏S&P500第9位エヌビディア

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

ゲーミング用パーソナルコンピュータに使われるグラフィック集積回路(GPU)の設計製造販売で知られるエヌビディアです。パーソナルコンピュータに取り付けるビデオカード(単体GPU)において、全世界需要の3/4以上が同社の製品です。インターネット用のサーバやデータ通信装置運用に特化した建物、つまりデータセンター向けGPUにも力を入れており、ゲーム向けの売上⾼が全体の47%、データセンター向けが40%となっています。(2021年1月期)

※2021年夏S&P500時価総額順位

2021.8時点S&P500トップ100

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エヌビディア(NVDA)

業種:半導体

株価:211.13ドル(2021年9月20日終値)

時価総額:約6,264億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2019年1月期 約117億ドル

2020年1月期 約109億ドル

2021年1月期 約167億ドル

2022年1月期 約258億ドル(予想)

2023年1月期 約291億ドル(予想)

一株利益2.80150ドル、一株配当(年間)は0.160ドルです。配当利回りは0.0758%/年となります。自己資本比率は63.10 %です。

元々がゲーム等の画像処理用に考えられたGPUですが、近年は様々な目的に利用されています。同社のGPUは、自動車の自動運転用・仮想通貨のマイニング(仮想通貨の取引承認に必要となる複雑なコンピューター演算作業)にも多く利用されています。例を上げると、仮想通貨マイニング用GPU「クリプトカレンシー・マイニング・プロセッサー(CMP)」は2021年3月に投入されたばかりにも関わらず、2021年8月時点で2億5千万ドルを大きく超える売上高となっています。ゲーム・データセンターと合わせて、半導体業界における存在感が増すことはあっても減ることは考え難いでしょう。

S&P500(または全米株式)投資信託を積み立てるということはエヌビディアの株主になるということです。

参考記事

グラボの代名詞GeForceそして

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

次回はビザ A(V)を取り上げます。

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