21夏S&P500第89位ゾエティス(ZTS) 医薬品

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

週の初めから下げて始まった日本の株式市場ですね。私個人の個別株投資で言えば、成長株よりも安定株重視で運用しているために、下げ相場のはずがむしろわずかではありますが上昇を見せています。そして、楽々毎日百円投資術であれば、市場価格が下がればその分多くの口数を購入でき、将来の利益向上につながります。どんな状況でも細かいことを気にせずに投資し続けることができます。

ゾエティスは世界最大のペット家畜用医薬品企業です。2013年にファイザーから分離しました。100カ国以上で動物用医薬品を販売しており、総収益の50%以上が米国外のものとなります。

※2021年夏S&P500時価総額順位

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

2021.8時点S&P500トップ100

ゾエティス(ZTS) 医薬品

業種:医薬品

株価:199.54ドル(2022年2月4日終値)

時価総額:約944億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年12月期 約58億ドル

2019年12月期 約63億ドル

2020年12月期 約67億ドル

2021年12月期 約77億ドル(予想)

2022年12月期 約84億ドル(予想)

一株利益4.15180ドル、一株配当は1.30ドル/年です。配当利回りは0.6515 %/年となります。自己資本比率は25.74%です。

純利益                                                           

2018年12月期 約14億ドル

2019年12月期 約15億ドル

2020年12月期 約16億ドル

2021年12月期 約21億ドル(予想)

2022年12月期 約23億ドル(予想)

景気の上昇下降に関係なく、売り上げ利益とも順調に伸びています。ペット用は、コロナ騒ぎの巣ごもりによって需要が増加しそうですし、家畜用医薬品については景気に左右されない需要となりますので、総合的に見て、同社の売り上げは底堅く推移していくと言えるでしょう。ペット用として犬・猫・馬、家畜用としては、牛、魚、家禽、羊、豚向け製品が製造販売されています。ワクチン、抗感染薬、寄生虫駆除剤、皮膚科製品、薬用飼料添加物、健康診断を主要な製品としており、そして、バイオデバイス(人工臓器、医療診断生命科学用バイオチップ等)、遺伝子検査、精密畜産(先進テクノロジーを用いた健康状態等のリアルタイム・モニタリングと応用)についてもサービス提供しています。

S&P500(または全米株式)投資信託を積み立てるということはゾエティスの株主になるということです。

参考

84位牛丼が食べられるのもゾエティスのおかげ

次回、

21夏S&P500第90位アンセム(ANTM) マネージド ケア

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21夏S&P500第89位ゾエティス(ZTS) 医薬品

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