マスターカード(クレジット決済システムの双璧)

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回はマスターカードを取り上げます。ビザと双璧をなすクレジット決済システムの国際ブランドです。

株価335.01ドル(2020年9月4日20:04)

時価総額:約3,325億ドル

本部はアメリカ合衆国ニューヨーク州マンハッタンにあります。設立は1966年です。ビザの設立が1958年ですから8年遅れということになります。とは言え、クレジットカードの歴史はそもそも1940年代後半から始まります。アメリカのいくつかの銀行が地元の商店で現金と同様に使える券を発行(日本銀行券は日本銀行が発行した銀行券であり、本来的には金の代わりである)、続いてカード化したのですが、同じようにクレジットカードを提供できるいくつかのフランチャイズ(加盟店)グループが誕生しました。その内の一つが、マスターカードの前身であるインターバンク・カード・アソシエーションでした。既に設立されていたビザカードはバンク・オブ・アメリカに属しておりました。対してインターバンク・カード・アソシエーションはアソシエーション(協会)という名前だけあって、特定の銀行に属さない独立したフランチャイズグループであった点が特徴であると言えます。

現在のマスターカードという名称になったのは1970年代後半です(MasterCard International)。ビザ同様に自身でカードを発行することはなく、提供するのはカード決済システムです。今後国家の枠を超えた決済が増え続けるであろうことを考えれば、更なる成長が見込める企業であることは間違いないですね。業種は金融になります。

同業であるビザの株価、時価総額と比較してみましょう。

  • ビザ 株価204.66ドル(2020年9月4日20:04)時価総額約3,451億ドル
  • マスターカード 株価335.01ドル(2020年9月4日20:04)時価総額:約3,325億ドル

※時価総額=株価×発行株式総数

S&P500の中でビザが8位マスターカードが11位と、順位では劣って見えるものの、時価総額から透けて見える投資家心理から言えば、拮抗状態です。今後のサービス次第では逆転もあり得ます。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

S&P500投資信託を買うということは、マスターカードの株主になるということです。

参考

2021年同時期の業績

21夏S&P500第15位マスターカード

次回はグラフィックボード代名詞GeForceを世に送り出しているあの会社を取り上げます。

グラボの代名詞GeForceそして

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