84位牛丼が食べられるのもゾエティスのおかげ

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

ゾエティスは家畜・ペットを主体とする動物用の医薬品・ワクチンの開発・生産・販売において世界最大の企業です。1950年、100種類以上の感染性微生物に有効な抗菌剤であるテラマイシンを医薬品大手のファイザー研究者らが発見。1952年にファイザー社内で農産事業部門が設立されました。その後もファイザーは動物用として有効な医薬品を世に送り出し続けるとともに同業他社を買収することで同分野でのシェアを広げていきました。21世紀に入ってからは技術力・商品力を備えた同業他社を買収するスピードを加速して動物医療において重要な薬品を次々と手中に収めて行きました。2013年にファイザーから分離独立、新規株式公開を行って上場しました。それまでの実績とシェアから、その年の内にS&P500に採用されています。これは出来立てほやほやの会社がアメリカ企業としてトップにあると認められたということです。本社はアメリカ合衆国ニュージャージー州です。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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ゾエティス(Zoetis Inc)

株価:159.52ドル(2021年2月23日20:04)

時価総額:約758億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年12月期 約58億ドル

2019年12月期 約63億ドル

2020年12月期 約67億ドル

2021年12月期 約73億ドル(予想)

2022年12月期 約79億ドル(予想)

企業買収の効果も含めて安定的に売り上げが増加しているのがわかります。経営の安定を見る時に必要な視点として、劇的に売り上げが増している年がないことが実は重要です。劇的に売り上げが増える年があるならば劇的に売り上げが減る年が出てくるからです。一株利益3ドル42.25セント、一株配当は1ドル00セントです。配当利回りは0.63%です。配当性向は約29.2%と余裕があります。自己資本比率25.74%です。

私達が牛丼を割安で食べられるのは安定的に牛肉や豚肉を輸入できるからです。安定的な輸入は、安定的に飼育できてこそなのです。牛や豚を安心して飼育できる環境を整えるために邁進している企業、それがゾエティスだと言っても過言ではないでしょう。

S&P500投資信託を買うという事はゾエティスの株主になるということです。

参照

対感染症医療貢献度NO.1級、ファイザー調べてみた!

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