83位ドラッグストアチェーン大手CVS・ヘルス

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

CVS/pharmacyという名称で全米10,000店舗近いドラッグストアを展開している企業です。店舗の名前に/(スラッシュ)が使われているのが面白いですね。頭のCVSとpharmacyを分けるために日本人なら-や.を使いそうですが、アメリカ人は/を使う感覚をお持ちなのですね。

企業の話に戻ります。元は1963年にマサチューセッツ州ローウェルにできたお店でした。1996年にCVS Corporation という名称でドラッグストア保有企業として独立しました。その後2007年に薬剤給付管理事業者のケアマーク(Caremark Rx, Inc.)との経営統合、CVSケアマーク(CVS Caremark Corporation)として新たに設立されました。ですが、2007年からという浅い歴史以上にアメリカ人の生活に未着した企業です。CVS・ヘルスという企業名になったのは2014年頃のようです。総合ヘルスケア企業としての発展を目指すための改名のようです。近年もドラッグストアの買収を続けていることで、実店舗は実に1万店近くとなっております。店内で処方薬対応、一般医薬品、化粧品、雑貨、食品などを販売するという点で日本のドラッグストアと同じ感覚を持って良いと思います。加えて店内において「ミニット・クリニック(1分医院)」として予防接種注射なども行うスーパードラッグストアです。もちろん、オンライン医薬品販売にも力を入れています。

CVSは今現在のところ”Customer, Value, and Service”(消費者、価値、サービス)の略となっております。アメリカ合衆国・ロードアイランド州・ウーンソケットに本拠を持つ、ドラッグストアと薬剤給付管理業務を主体とするヘルスケア企業です。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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CVS・ヘルス(CVS Health Corporation)

株価:70.48ドル(2021年2月22日16:10)

時価総額:約924億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年12月期 約1,946億ドル

2019年12月期 約2,568億ドル

2020年12月期 約2,687億ドル

2021年12月期 約2,800億ドル(予想)

2022年12月期 約2,913億ドル(予想)

企業買収も含めて安定的に売り上げ増加しているのがわかります。一株利益5ドル47.2セント、一株配当は2ドル00セントです。配当利回りは2.84%です。配当性向は約36.5%と余裕があります。自己資本比率29.4%です。

将来海外周遊生活を目指すugにとって、ドラッグストアで手軽に予防接種は魅力的ですね。狂犬病や破傷風菌用予防接種もできるのか、気になります。(^^)

S&P500投資信託を買うという事はCVS・ヘルスの株主になるということです。

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