77位きっかけは世界大恐慌?モルガン・スタンレー

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

1929年10月24日にニューヨーク証券取引所で起こった株価大暴落を発端として世界大恐慌が起きました。いくつもの銀行が潰れて悲惨な状況になった金融業界を救うべく、法律が制定されました。その内1933年に制定された第2のグラス・スティーガル法をきっかけにできた投資銀行がモルガン・スタンレーです。第2のグラス・スティーガル法とは、商業銀行業務と投資銀行業務は分離すること。連邦預金保険公社を設立して預金に保険をかけること。主にこの二つが盛り込まれた法律です。1935年に旧JPモルガン(現、JPモルガン・チェース)の投資銀行部門が分離独立してモルガン・スタンレーとなりました。尚、モルガン・スタンレーのモルガンはJPモルガンからそのまま採用した名前ではなく、従業員から共同創業者になったヘンリー・スタージス・モルガン氏の名前からきています。同氏はJPモルガンの創設者であるジョン・ピアポント・モルガン氏の孫にもあたります。モルガンはアメリカ5大財閥の一つです。本社はアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ブロードウェイにある金融グループ持株会社です。

参照

JPモルガン・チェース調べてみた

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)

株価:70.60ドル(2021年2月3日16:10)

時価総額:約1,277億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年12月期 約502億ドル

2019年12月期 約538億ドル

2020年12月期 約520億ドル

2021年12月期 約498億ドル(予想)

2022年12月期 約529億ドル(予想)

一株利益6ドル43.78セント、一株配当は1ドル40セントです。配当利回りは1.97%です。この利回りは充分に立派ですが、その上配当性向は約22%と余裕があります。自己資本比率は2019年の年末段階で9.11%です。主な事業は法人・機関投資家向け証券業務と、富裕層向け家族・金融資産・事業をサポートするグローバル・ウェルス・マネジメント業務となっています。

S&P500投資信託を買うという事はモルガン・スタンレーの株主になるということです。

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