米国企業時価総額TOP500でも信託報酬激安投資信託販売が始まった!!

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

なんと!

0.05775%という信託報酬(年間運用費)激安投資信託が、米国内株式時価総額TOP500企業の株式を投資対象とする商品でも現れました!

※信託報酬とは、一年間運用・管理してもらう手数料のようなものです。

ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド

2023年11月13日、ニッセイアセットマネジメントによりサービス開始されました。

購入時手数料、換金時手数料共にありません。

では、一番気になるところの、構成⽐率上位20銘柄(2023年9月末時点)を見てみましょう。

銘柄 業種 比率
1 アップル 情報技術 7.0%
2 マイクロソフト 情報技術 6.4%
3 アマゾン・ドット・コム 一般消費財・サービス 3.1%
4 エヌビディア 情報技術 2.8%
5 アルファベット(クラスA) コミュニケーション・サービス 2.1%
6 テスラ 一般消費財・サービス 1.9%
7 アルファベット(クラスC) コミュニケーション・サービス 1.9%
8 メタ・プラットフォームズ コミュニケーション・サービス 1.8%
9 エクソンモービル エネルギー 1.3%
10 ユナイテッドヘルス・グループ ヘルスケア 1.3%
11 イーライリリー ヘルスケア 1.2%
12 バークシャー・ハサウェイ 金融 1.2%
13 JPモルガン・チェース 金融 1.2%
14 ジョンソン・エンド・ジョンソン ヘルスケア 1.1%
15 ビザ(クラスA) 金融 1.0%
16 プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品 0.9%
17 ブロードコム 情報技術 0.9%
18 マスターカード(クラスA) 金融 0.9%
19 ホーム・デポ 一般消費財・サービス 0.8%
20 シェブロン エネルギー 0.8%

出所:Solactive、ブルームバーグのデータをもとにニッセイアセットマネジメントが作成

米国トップ企業は世界のトップ企業なので、当然のごとく名だたる世界のトップ企業が並んでいます。この投資信託買付を始めれば、これらの企業の株主という事になるわけです。(^^)

因みに、よく似た米国トップ500企業(時価総額だけ投資先企業を決定している訳ではないため、完全に一緒ではない)の指数であるS&P500に連動する運用を目指している人気の三投資信託の信託報酬は、

  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンドが0.0938%程
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が0.09372%以内
  • One-たわらノーロード S&P500が0.09372%

ですので、ニッセイ・S米国株式500インデックスファンドは年間に掛かる費用が凡そ2/3未満!になることになります。\(^o^)/

同投資信託の運用は、Solactive GBS United States 500 インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指すそうです。

Solactive GBS United States 500 インデックスとは、米国市場に上場している時価総額上位500銘柄で構成されているSolactive社提供の株価指数で、浮動株(※)ベースの時価総額加重平均で算出されており、毎年4回(2,5,8,11⽉)、組⼊⽐率の⾒直しが実施されています。

※⼤株主などが安定的に保有する株式ではなく、市場で流通し、売買されている株式のこと

尚、Solactive社とは、グローバルに事業を展開するドイツの指数プロバイダーで、2007年に設立された会社です。

さて、前回の記事で信託報酬激安としてご紹介した二つの投資信託、

  • 日興-Tracers MSCIオール・カントリー・インデックス(全世界株式)
  • 野村-はじめてのNISA・全世界株式インデックス(オール・カントリー)

参考記事

新たな次元の低信託報酬!?\(^^)?

この二つの投資信託もニッセイ・S米国株式500インデックスファンドと同じ割合の信託報酬です。ですが全世界やオールカントリーですと、千発の核ミサイルを日本に向けている国にも投資をすることになってしまいます。また、過去の同様の投資信託を見ると、国際紛争を起こす国や度々デフォルトを起こす国が投資対象となっていた例もあって、安全な国に住む日本人としてugはちょっと…と考えてしまいます。その意味で、米国のトップ企業のみを投資対象としたニッセイ・S米国株式500インデックスファンドは安心な気分です。(^^)

これを機会に、これまでメイン投資先としていたSBI・V・S&P500インデックス・ファンドは保有のみに切り替え、ugは2024年から始まる新NISAに合わせてニッセイ・S米国株式500インデックスファンドを毎日少額買付(楽々毎日百円投資術)メイン投資先にしたいと思います。それが2024年に向けたugの抱負です。(^^)

ではまた。m(_ _)m

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次回、

日本株でも信託報酬格安投資信託販売が始まる!!

※投資はあくまでも個人の判断です。上記の投資信託を紹介はしておりますが、お勧めしているわけではないので、その辺り誤解の無いようにお願い致します。(^^)

(投資は自己責任で)

投資リスク

 

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