アメリカ5G一番乗りのクアルコム

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

社名であるQualcommの最後にmが二つあるのは何故だろうと調べました。Quality(品質)とCommunications(伝達)を併せた造語だそうですね。社名はその会社が目指す言葉が含まれていることが多いので、企業を調べる上でとても重要です。

クアルコム(Qualcomm, Inc.)がロビー活動によりファーウェイへの製品出荷許可を米国政府から取り付けたそうです。2020年秋、同社は移動体通信(携帯電話)事業において端末だけでなく、基地局用半導体についても供給するとの報道もありました。5Gが始まって、世界が変わりそうな予感がありますが、牽引する企業のアメリカ一番乗りは、やはりクアルコムです。アメリカ株式指標S&P500、時価総額第50位のクアルコムを取り上げます。設立は1985年、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴに本社機能があります。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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クアルコム(Qualcomm, Inc.)

株価146.03ドル(2020年11月20日20:04)

時価総額:約1,652億ドル

第3世代(3G)携帯電話の通信方式であるCDMAをほぼ独力で開発した企業として有名です。工場を持たないファブレス企業で、移動通信媒体における半導体設計開発が事業の主力となります。実際に半導体を製造する委託先はグローバルファウンドリーズ(米国企業)、TSMC(台湾企業)と複数に渡っています。これは昨今の経済摩擦による経済封鎖を考えれば、安心材料だと考えます。製造委託先に米国企業がある点は、先に話した華系企業への製品供給許可を取るためのロビー活動の点でも活かされたと思われます。

5G(第5世代移動通信システム)に使われるOFDMAでも世界の中心的役割を果たしています。基地局用半導体も製造していくことで、今後の移動通信隊事業の進歩においても先導的立場を維持していくことでしょう。当社の利益には通信システムにおける特許料が占める部分がかなりあります。この企業が持つ特許は5Gにおいても利益を生み出していくことでしょう。ここ3年の決算内容を見てみましょう。

アップルからのライセンス料支払い停止や、台湾における独占禁止法の課徴金により単年度赤字だった2018年を乗り越えて、売上高・純利益共に伸びております。今後5G世界の潮流となってこの企業の利益がどう伸びていくのか、目が離せませんね。通信方式をきっかけにここ数年で間違いなく世界は変わり、その中心にいるのがクアルコムである可能性は高そうですね。

S&P500投資信託を買うということは、クアルコムの株主になるということです。

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