90位ベクトン・ディッキンソン

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

世界50カ国に200を超す拠点や施設を持ち、100年を越える歴史を有するこの企業は二人の男の出会いから始まりました。

営業マンであるフェアレイ・ディッキンソン(Fairleigh S. Dickinson)と医療会社共同経営のマクスウェル・ベクトン(Maxwell Becton)の出会いの場は1897年、テキサス州テキサルカナ駅の食堂でした。窓から差し込む光に顔をしかめたフェアレイ・ディッキンソンを見て、マクスウェル・ベクトンが窓のシェードを調節しました。その気遣いに相手を気に入ったフェアレイ・ディッキンソンが共に朝食を取ろうとマクスウェル・ベクトンを誘ったのが始まりです。マクスウェル・ベクトンはこの頃、ボストンで別の相手と医療品会社を共同経営していたとのことですので、彼もまた、テキサスに営業に来ていたのかもしれませんね。意気投合した二人はその後、サンフランシスコまでセールスの旅を共にしたと日本ベクトン・ディッキンソンのホームページに書かれています。半年後、マクスウェル・ベクトンは自分が経営していた会社の権利を共同経営者に売り渡して、一緒に起業しようとフェアレイ・ディッキンソンの元にやってきたと言いますから、よほど気が合ったのでしょう。最初に売れた製品は2.5ドルの注射器1本でした。そこからこの企業の成長が始まります。設立当初から現在まで、ベクトン・ディッキンソン アンド カンパニーという名称は代わらず使い続けられています。アメリカ合衆国ニュージャージー州フランクリンレイクスに統合本社があります。

ベクトン・ディッキンソンは医療用品、装置、診断用製品や実験装置を開発・製造・販売する医療技術会社です。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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ベクトン・ディッキンソン(Becton, Dickinson and Company)

株価:241.77ドル(2021年3月24日20:04)

時価総額:約702億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年9月期 約160億ドル

2019年9月期 約173億ドル

2020年9月期 約171億ドル

2021年9月期 約196億ドル(予想)

2022年9月期 約196億ドル(予想)

一株利益5ドル20.27セント、一株配当は3ドル32セントです。配当利回りは約1.37%です。配当性向は約20.2%です。自己資本比率は42.39 %と安定しています。

私達に身近なところでは採血時に使う採血管が挙げられるでしょう。採血管の中は真空で、針を刺した途端に管内に血液が入って行きます。ベクトン・ディッキンソンが開発して特許を取ったのが1949年です。その他、ウイルス感染症検査キットや生物学的解析・研究の関連製品を提供しています。2021年から2022にかけては業績横ばい予想ですが、包帯などの極めて一般的なものから高度な検査機器まで、その広い製品構成から今後も医療の発展を下支えし続けることに疑いの余地はないでしょう。

S&P500投資信託を買うという事はベクトン・ディッキンソンの株主になるということです。

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次回は、S&P500時価総額91位の企業です。

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2022年4月からの東京証券取引所新市場区分についても調べてみました。

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