日本株でも信託報酬格安投資信託販売が始まる!!

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

日本株投資信託でも0.099%という格安信託報酬(年間運用費)の投資信託が始まります!(^^)

※信託報酬とは、一年間運用・管理してもらう手数料のようなものです。

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)

愛称は、「SBI日本シリーズ・日本高配当株式(分配)」となり、SBIアセットマネージメント株式会社により2023年12月4日から募集が開始されます。

PR記事によれば、「株式への投資のあたっては配当利回りに着目し、高水準のインカムゲインと中長期的な値上がり益の獲得によるトータル・リターンの追求をめざす」とあります。

信託報酬年率0.099%(税込み)は2023年12月現在、日本株を扱う追加型ファンドとして最安です。因みにugが毎日百円積み立てしている「三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」の信託報酬が0.143%以内とありますから、年間管理費がほぼ2/3という事になりますね。(^^)

さて、高配当株式に投資するファンドなわけですが、同じくugが2021年7月から毎日百円投資している「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」と「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド」を比較すると、2023年12月2日現在の損益が全米で+23.13%、高配当が+17.79%となっております。高配当株式が好まれる時とそうでない時とがあるので、一時で損益を比較することはできませんが、銀行預け入れ金利が高くて高配当株に投資する旨味が薄いと投資家が考える時期がある(株価の上昇が鈍化、または下落しやすい)事は注意しておいた方が良さそうです。

あと、分配型投資信託として、毎年1月、4月、7月、10月の年4回の決算時に分配金を支払うことを目指すとされてますので年金的に分配金をもらいたい方は良いですが、長い時間をかけて元金を増やしていきたい方などは分配型ではなく、再投資型を検討する方が良いかもしれませんね。(^^)

尚、2023年12月現在のポートフォリオは、このように発表されております。※%は予想利回りです。

1 三ツ星ベルト 5.71%
2 安藤・間 5.54%
3 日東工業 5.53% 
4 日本たばこ産業 5.00%
5 ソフトバンク 4.91%
6 商船三井 4.89%
7 サンゲツ 4.88%
8 H.U.グループホールディングス 4.87%
9 神戸製鋼所 4.80%
10 日本特殊陶業 4.77%
…以下続く

気になる方は以下のリンク先をご覧になってご検討されると良いでしょう。当ブログ記事が参考になれば幸いです。(^^)

SBI証券PR記事リンク

ではまた。m(_ _)m

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※投資はあくまでも個人の判断です。上記の投資信託を紹介はしておりますが、お勧めしているわけではないので、その辺り誤解の無いようにお願い致します。(^^)

(投資は自己責任で)

投資リスク

 

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