70位軍需・航空・宇宙産業レイセオン・テクノロジーズ

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

共に1925年・1929年から続いた軍需産業のレイセオン・カンパニーと航空宇宙産業ユナイテッド・テクノロジーが対等合併して2020年に設立されました。旧ユナイテッド・テクノロジーズ傘下のキヤリア(空調管理システム)とオーチス(エレベーター)を分離して、軍需・航空・宇宙産業においてロッキード・マーティンに次ぐ世界最大級企業としての新たな船出となります。本社はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ウォルサムにあります。

2020年11月には大陸間弾道ミサイルを大気圏外で破壊する迎撃用ミサイルの模擬実験を成功させています。このことにより技術力の高さは証明されています。悲しむべきことではありますが、周辺国に設置された大陸間弾道ミサイルの標的は日本とアメリカです。迎撃ミサイル技術を持つことは私達が安心して日々の暮らしを送る上で必要なことだと思われます。尚、この迎撃ミサイルは三菱重工業との共同開発です。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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レイセオン・テクノロジーズ(Raytheon Technologies Corp)

株価:66.28ドル(2021年1月25日20:04)

時価総額:約1,006億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2017年12月期 約598億ドル

2018年12月期 約665億ドル

2019年12月期 約770億ドル

2020年12月期 約637億ドル(予想)

2021年12月期 約673億ドル(予想)

一株利益マイナス0ドル82.1セント、一株配当は1ドル90セントです。配当利回りは約2.87%です。自己資本比率は29.29%です。2020年12月期の落ち込みは民間航空機部門の需要急減に因るものです。航空宇宙産業が主体だった旧ユナイテッド・テクノロジーズだけだとしたら、今回の航空需要の落ち込みは厳しかったのではないでしょうか。合併で企業規模が大きくなり、アメリカ合衆国の国防産業が大きな収入の柱になったことにより、このような減収要因にも耐えられるだけの体力がついたということです。同社は2020年12月に株主還元策の一環として、今後不定期に最大50億ドルの自社株買いを実施すると発表しました。株主にも手厚い企業としての顔も持っています。

S&P500投資信託を買うという事はレイセオン・テクノロジーズの株主になるということです。

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