94位フィンテック企業の代表格フィサーブ

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

インターネット技術(テクニック)と金融(ファイナンス)を合わせた造語がフィンテックです。身近なところでは、スマートフォンによるキャッシュレス決済もフィンテックです。設立は1984年、銀行を顧客とする情報処理サービス企業として創業されました。その後買収を繰り返すことで企業規模を急激に拡大してわずか2年後に米国株式市場ナスダック(新興企業向け株式市場)に上場します。1997年には完全な形式の電子請求書を開発、その後も同業他社を買収し続けることで企業規模の拡大を図ります。収益において三本の指に入ると言われています。取引先は銀行、信用組合、企業、政府、ヘルスケア、小売店、そして、2011年にCashEdge社を買収してPopmoneyというブランドを手に入れた現在、個人間の送金においてもシェアを広げています。本部はアメリカ合衆国ウィスコンシン州にあります。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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フィサーブ(Fiserv Inc)

株価:123.12ドル(2021年4月7日16:10)

時価総額:約828億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年12月期 約58億ドル

2019年12月期 約102億ドル

2020年12月期 約149億ドル

2021年12月期 約151億ドル(予想)

2022年12月期 約163億ドル(予想)

一株利益1ドル39.85セント、配当はありません。自己資本比率は42.92%と、財政的には健全な数字が挙がっております。同社は配当がないものの、適時自社株買いを行うことで株価の維持を図っています。一株利益以上の自社株買いを行っていることは財政的には問題と思える部分もありますが、株主還元を大事とする企業姿勢は投資家として喜ぶべきことでしょう。

S&P500投資信託を買うという事はフィサーブの株主になるということです。

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次回は、S&P500時価総額95位の企業です。

95位脱炭素技術の先駆者エアー・プロダクツ・アンド・ケミカルズ

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