気になる株調査(日本たばこ産業)1

気になる株調査(日本たばこ産業)1

楽々毎日百円投資!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

前回記事で日本株投資においての今期配当を発表、併せて楽々毎日百円投資術が「なにもしなくても知らない内に資産増加サイクル」に入ったことをお知らせしました。ですがこれは資産増加の第1歩。1日100円投資分が配当で賄えるようになっただけのことです。できれば1日200円、300円、…1,000円と、知らない内に資産を増やせる額の増加をはかりたいものです。

それには配当をもらえる、株式・不動産投資信託(リート)などを買付けていくのが順当な手立てですよね。でもugはリートについては門外漢なので、ここでは割愛させていただきます。それではugが株式銘柄選びの時に気にする点を説明します。

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ネットで「高配当」と検索をかけます。検索結果に高配当銘柄を特集したブログやホームページが表示されると思います。

それを見ていくと、現状の株価にたいして配当が何%なのかがわかると思います。その中の上位の中から「知っている会社を抽出」します。知っているというのが大事です。何故なら知っている会社であるということは社会的に広く知れ渡っていることだからです。また、どんなサービスで利益を上げているかもわかりやすいですね。そのサービスが長く世の中に必要とされるものなのか、長く株を保有するならば気にしたいところですね。そして、広く知れ渡っているということは会社の規模が大きいことがほとんどです。そのような会社はそもそも体力があるため潰れにくい。そして、社会的影響力があるので、万が一のことがあった場合、再生に手を貸そうと考える人が現れる可能性が高いですね。配当目的で株を買う場合、絶対守らなければならない点として、「潰れない会社を選ぶ」ことです。

話を戻して、高配当株の中から知っている会社を選びます。2020年7月現在、高配当で、且つ、誰でも知っているような会社、「日本たばこ産業」(2914)(JT)について調べてみましょうか。

  • 株価1,986.5円(2020年7月3日PM3:00)
  • 年初来高値2,437.5円(今年になって1番の高値)
  • 年初来安値1,862円(今年になって1番の安値)
  • 予想PER11.56倍(時価総額【株数×株価】/純利益、何年利益を積み増せば会社の評価である時価総額に届くのかということ)
  • 実績PBR1.32倍(株価/1株当たりの株主資本、株価が実際の価値の何倍なのかを見る。1倍未満なら解散時に株主に戻るお金が株価を上回る)
  • 予想1株配当154円(1年間でもらえる1株当たりの配当金額)
  • 予想配当率7.75%(配当金額/株価)
  • 2020円6月の配当77円(すでに支払われた配当)
  • 2020年12月予想配当77円(次回の配当金額の予想)
  • 総資産5,201,980百万円(借入金も含めた資産)
  • 自己資本2,422,705百万円(借入金を除いた資産)
  • 自己資本比率46.6%(半分近い自己資本なので健全な経営がなされている)
  • 利益余剰金2,700,870百万円(2兆7千億円お金が余っているということ)
  • 有利子負債1,073,561万円(借入金も1兆円強)
  • 1株利益195.9円(1年間の利益を株数で割ったもの、1株当たり195.9円儲けたということ)

最初に年初来高値と安値の間のどこに現在の株価が位置しているのかをみます。

2,437.5円と1,862円の差が575.5円。現在の株価1,986.5円は高値に近ければ割高感、安値に近ければ割安感があります。現在の株価は安値から124.5円高い位置にあり、かなり安値寄りに位置しているので割安感がありますね。その他の数字を見ても経営的には危ない点は全く感じませんね。

※日本たばこ産業は2021年2月にこれまでの配当維持からの方針転換を発表しております。具体的には利益の75%を目安に配当として株主に還元するとのことです。これにより増益の際は増配、減益時は減配となります。2021年12月期は減配予想となっております。

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長くなったので続きは次回にさせていいただきます。

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尚、今回は株式購入についてお話ししておりますが、このブログの趣旨はあくまで毎日少額定額で投資信託を買付ける楽々毎日百円投資術となります。

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