93位クラウン・キャッスルが無ければ米国で携帯電話が繋がらない!?

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

無線通信用のタワーや光ケーブル設備の賃貸を主業務とするREAT(不動産投資信託)です。1994年に133基から始まった無線基地局の数は今や4万基を超えるまでに増えています。ビルの屋上に建てられた電波塔を携帯通信会社に貸し出すことで利益を得るという経営形態の企業は日本にはありません。今後、今以上に通信設備の必要性が増すことを考えれば、同様の企業が日本にもできてほしいものです。

アメリカ合衆国・テキサス州・ヒューストンに本拠を構えています。同じように電波塔をリースする会社としては、アメリカンタワーが挙げられます。クラウン・キャッスルの特徴としては、プエルトルコ等、極一部を除いて、営業範囲がほぼアメリカ国内であるという点が挙げられます。これは設備の集中投資ができ、技術進化に追随して設備を更新しやすいという点において、有利に働いていくと言えます

参考

60位アメリカン・タワー調べてみた!

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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クラウン・キャッスル・インターナショナル(Crown Castle International Corp.)

株価:177.44ドル(2021年4月5日20:04)

時価総額:約766億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2017年12月期 約44億ドル

2018年12月期 約54億ドル

2019年12月期 約58億ドル

2020年12月期 約58億ドル

2020年の総配当は4ドル80セント、配当利回りは約2.71%です。2020年の一株利益は約2ドル74セント、自己資本比率は24.40%です。1株利益より一株配当の方が倍近い額となっております。現在、第五世代通信への設備更新が急務となっているなか、この持ち出しは当面続きそうです。その設備更新が終わり、経費が大幅に削減できてからが同社の真骨頂となりそうです。今後の企業価値が楽しみです。

クラウン・キャッスルの顧客は、アメリカにおける三大通信サービス企業であるベライゾン・コミュニケーションズ、T-Mobile US 、AT&Tです。2016年にネクステラ・エナジーから光ケーブル網を買収するなど、ケーブルテレビや動画配信サービス企業に向けた設備増強も着々と進めております。

S&P500投資信託を買うという事はクラウン・キャッスルの株主になるということです。

参考

再生可能と称するエネルギー100%発電を目指すネクステラ・エナジー

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次回は、S&P500時価総額94位の企業です。

94位フィンテック企業の代表格フィサーブ

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