バンガード・S&P500 ETFまとめ―業種別投資先

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

「バンガード・S&P500 ETF」(上場投資信託)の業種別投資先を見てみましょう。

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  • Information Technology (IT) 2.75%
  • ヘルスケア 14.7%
  • Communication Services 10.8%
  • 一般消費財 10.8%
  • 金融 10.0%
  • 資本財 8.0%
  • 生活必需品 7.0%
  • 公益 3.1%
  • エネルギー 2.8%
  • 不動産 2.8%
  • マテリアル (原材料) 2.5%

まさに人々の生活に欠かせない業種がひしめいています。しかも取り上げているのは全ての業種ではなく全体の72.5%です。

企業別トップ10ではIT系企業が占めている印象がありましたが、業種別に見てみるとヘルスケア(医療・健康等)が14.7%とダントツ1位です。現代社会で人々に求められていてこその投資先業種1位ですね。

続いてCommunication Services(通信サービス等)ですが、モバイル端末とインターネット接続サービス抜きにどんな産業も成り立たない時代となりました。一般家庭においてもまたしかり。家計費の中から通信費をどうやって減らすかが度々雑誌などでテーマになっていることを考えれば現代社会と切っても切れない必須業種であることは疑いようがありません。10.8%という数字は、実は家庭における通信費と似たり拠ったりかもしれません。納得の投資比率です。

一般消費財(自動車、家庭用耐久財、衣服、レジャー、小売り等)が10.8%で並びます。これに生活必需品7.0%を併せると17.8%です。家庭内で生活費に占める割合で言えば、もう少し高くても良い様にも思えますが、社会全体と考えれば適切な投資比率なのでしょう。生活に欠かせないものが取り上げられているのが、ある意味安心材料と言えると思います。「それって何?」という業種に多くを投資されていても頭をひねりますからね。

更に金融(銀行等)10.0%、資本財(投資ファンド等)8.0%、二つ合わせて18.0%は、給料に占める貯金と投資の割合から考えてもちょうど良い数字に思えます。

最後に、エネルギーと不動産が2.8%ずつです。エネルギーはガソリン代や光熱費、不動産は家賃や住宅購入費の行先と考えると、やはり普段生活の中で必要とされる業種が選択されていますね。

残りの27.5%は当然別の業種に投資されています。ここまで見てきたデータからすれば、社会的要求に合わせた割合で投資されていると考えるのが妥当でしょう。

こうしてみると、S&P500投資信託を買えば自然とその時々の社会状況で必要とされる業種をそれなりのバランスで揃えられると考えて良さそうです。一人でポートフォリオの構成を考えるのは大変ですが、幅広い銘柄に均等に投資をしてくれるINDEX投資信託ならば、それなりのバランス投資が出来てしまうということです。

S&P500投資信託を買い付け始めたその日から、あなたもバランス良くポートフォリオを組むベテラン投資家に肩を並べる存在です。

次回は、投資信託のお得な買付方をご説明いたします。

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