J-REAT買ってみた!

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

今回ugが購入したのは、倉庫を中心に不動産経営をする物流施設主体型です。今後リモートワークの関係でオフィス需要については不透明です。国の愚策により国民所得は確実に減少することを考えると、住居等の不動産も値下がりや不良債権化することが考えられます。そんな中で、これまで以上に必要とされる不動産として物流施設が思い浮かんだのです。例えば買い物について、直接店舗で買のではなく、通信販売が多くなる可能性があると考えました。物流施設であれば、店舗販売・通信販売どちらのルートでも必ず利用されるため、安定した利益が得られるのではと思い至ったのです。同じ物流施設主体型でも、古い施設を多く抱える商品は、いずれ施設改修費用がかかります。このことから建設後2~3年の倉庫を多く運営している若い商品を選ぶことにしました。分配金の利回りは現状で3.5%強です。分配金は再投資に回して複利で運用していく予定です。今後については値上がりする場合は維持、値下がりの場合は買い増しすることで購入単価を下げ、分配金利回りの上昇と資産増加を狙います。

尚、購入したのは2021年3月17日、当日は買値より900円下がって終わりました。翌3月18日(この記事を書いた日)は前日+4,200円、トータル3,300円のプラスとなっております。今後については、今程度の増減であれば保有数維持、極端に値下がりすることがあれば買い増しとなるわけです。

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改めて、不動産投資信託という投資商品があります。通称REAT(Real Estate Investment Trust)、日本版はJ-REATと呼ばれています。日本では2001年9月から販売されていますから、2021年現在でちょうど20年の歴史となります。

利回りが良いのは知っていたのですが、今まで投資しないでおりました。2021年3月現在、保有株を買い増そうと思った矢先に狙っていた株式がどんどん値上がりしてしまい、完全にタイミングを失ってしまいました。投資資金はただ持っていても何の利益も生みません。それで株の調査をしつつ、割安と思えるJ-REATに投資することを思いつきました。

J-REATは投資家から集めた資金を元に不動産を購入、その不動産を賃貸に回したり、売却して得た利益を分配金として投資家に支払うシステムです。株式の場合は通常100株をまとめて購入することになりますが、J-REATの場合は基準の価格そのままで購入することができます。株式同様に市場で取引されるため、価格は上下します。そのため、売買において利益が出ることもあれば損が出ることもあります。ただし、多くの商品は分配金がありますので長く保有する意欲が湧きやすいと言えるでしょう。売却利益や分配金にかかる税金は株式と同じで20.315%です。NISA対象となるので2023年までは株式と合わせて年120万円までの購入資金分ついては利益に対して税金を支払わなくて済みます。

株式の時にも話しておりますが、投資はあくまで余裕資金で行いましょう。投資商品の値下がり時とお金の要り用の時期が重なって、不本意な売却とならないように気をつけたいものです。ugもこれから長い時間をかけて、J-REATの保有数を徐々に増やして行く所存です。時折、運用状況についても記事にしていきますのでお楽しみに。

J-REATには

  • 総合型
  • 複合型
  • 事務所主体型
  • ホテル主体型
  • ヘルスケア施設主体型
  • 商業施設主体型
  • 住居主体型
  • 物流施設主体型

等、多くの種類があります。分配金も年2回型や毎月型など多様な形態があります。これから伸びると思われる業態を考えつつ、一度勉強なさることをお勧めします。J-REAT複数銘柄を投資対象とした投資信託も販売されているので、楽々毎日百円投資術の投資先として考えても良いかもしれませんね。尚、投資は自己責任が原則です。この記事は私の投資方法についてお知らせするだけで、真似しろとか、投資は必ず儲かるぞなどというつもりは毛頭ないことをご理解願います。

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