21夏S&P500第1位アップル

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

売上⾼の約5割を占めるiPhoneを通して、⾳楽ストリーミングの「Apple Music」や動画配信サービス「Apple TV+」、そして、決済サービスの「Apple Pay」を提供する。スマートフォンの「iPhone」、パソコンの「Mac」、ウェアラブルデバイスの「Apple Watch」、タブレットの「iPad」の製造販売というハードメーカーから、近年はサービス業との複合企業なっています。更に2020年に20%程度に達したサービスの割合を増やすことで、新製品投与サイクルに依存する売り上げと利益の軸をサービスに移す意向があるようです。

※2021年夏S&P500時価総額順位

2021.8時点S&P500トップ100

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アップル(AAPL)

電話 & 携帯端末

株価:    154.07ドル(2021年9月9日終値)

時価総額:約25,640億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年9月期 約2,656億ドル

2019年9月期 約2,602億ドル

2020年9月期 約2,745億ドル

2021年9月期 約3,663億ドル(予想)

2022年9月期 約3,797億ドル(予想)

一株利益5.10610ドル、一株配当(年間)0.880ドル、配当利回り(税引前)約0.57%、自己資本比率は23.52%です。10年前の株価は何と一株20ドル程度でした。10年で約7倍!インカムゲイン・キャピタルゲイン共に魅力ある企業です。サービスのシェアを広げ、その効果によりハードが売れ、またサービスのシェアが更に広がる。そのように進めば企業として万々歳でしょう。これからの成り行きを注視する必要がありますね。

S&P500(または全米株式)投資信託を積み立てるということは、アップルの株主になるということです。

参照

アップルの歴史についてはこちらをどうぞ。

一生砂糖水を売り続けるのか?

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

次回はマイクロソフト(MSFT)を取り上げます。

21夏S&P500第2位マイクロソフト

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