21夏S&P500第2位マイクロソフト

スポンサーリンク

楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

かつてマイクロソフトと言えばパーソナルコンピュータの基本ソフトであるwindowsでした。現在はクラウドサービスの「Azure(アジュール)」が稼ぎ頭になっています。このサービスの市場シェアは2021年春時点で20%と、Amazon.comの32%に次いで第2位です。とは言え、2021年10月には新たな基本ソフトであるwindows11が世に出されますし、ノートパソコンやゲーム機器などもマイクロソフトの名前で取り揃えています。つまりソフトウェア・ハードウェアメーカー両面の顔を持つIT企業です。世界中の企業・公共団体において同社のビジネス向けソフトウェア「Office」が使われ続けているのも強みでしょう。

※2021年夏S&P500時価総額順位

2021.8時点S&P500トップ100

スポンサーリンク

 

マイクロソフト(MSFT)

業種:ソフトウェア

株価:295.71ドル(2021年9月10日終値)

時価総額:約22,222億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2019年6月期 約1,258億ドル

2020年6月期 約1,430億ドル

2021年6月期 約1,681億ドル

2022年6月期 約1,919億ドル(予想)

2023年6月期 約2,168億ドル(予想)

一株利益8.05510ドル、一株配当(年間)2.240ドル、配当利回り(税引前)約0.76%、自己資本比率は40.98%です。2011年の株価は30ドルを切っていましたから、ここ10年で10倍近い上昇を見せたことになります。

2021年9月にはオーストラリア動画編集アプリ大手のクリップチャンプ買収を発表。全世界で1,700万人が利用する動画編集ソフトを所有する企業を内部に取り込むことに成功しました。windowsと文書作成・編集ツールのOffice365をセットにした製品である「マイクロソフト365」にこのアプリケーションを取り込むことにより、同社のパソコン一つあればユーザーが希望するほぼ全ての機能を何一つ足すことなく利用できるという、夢のような環境を作り上げようとしています。

S&P500(または全米株式)投資信託を積み立てるということは、マイクロソフトの株主になるということです。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

次回は

21夏S&P500第3・4位アルファベット

「楽々毎日百円投資術」を始めたくなった人は「即、実行!」へ。

即、実行!

当ブログの最初の記事から読みたい方は「一番最初の記事に行く」へ。

一番最初の記事に行く

21夏S&P500第2位マイクロソフト

(投資は自己責任で)

投資リスク

コメント

タイトルとURLをコピーしました