67位生活に欠かせないスリーエムカンパニー

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

我々日本人にとっても、とても身近な製品である化学・電気素材製造販売企業です。自動車・航空宇宙等産業用から身近な生活必需品・学用品、ヘルスケア分野においても医療用テープ、創縫合用品等、発明・製造・販売している製品の幅の広さは比較する相手がいないのではなかとすら思えるほどです。

1902年設立。1910年代にサンドペーパー、1920年代に耐水研磨材・塗装用マスキングテープ、1930年代にセロハンテープ・標識用反射シートを世に出しています。貼り付けるテープという生活に欠かせない製品の歴史はスリーエムの歴史と言っても過言ではありません。1980年代のポストイットも同社の歴史の中で見逃すことのできない製品です。剥がすことのできない強力な接着剤を造ろうとして失敗。たまたまできてしまった簡単に剥がせる接着剤の利用方法として画期的です。

2000年代から街で見かけるようになったバス・電車・飛行機などをまるっと包むラッピング広告に使われるフィルムも同社の製品です。

アメリカ合衆国ミネソタ州セントポール郊外のメープルウッドに本社があります。2002年まではMinnesota Mining & Manufacturing Co.(ミネソタ鉱工業会社)という名称でした。その後、略称を正式名として採用して、現在の3M Company(スリーエム・カンパニー)となっております。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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スリーエム・カンパニー(3M Company)

株価:165.55ドル(2021年1月15日20:04)

時価総額:約955億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2017年12月期 約317億ドル

2018年12月期 約328億ドル

2019年12月期 約321億ドル

2020年12月期 約320億ドル(予想)

2021年12月期 約339億ドル(予想)

産業用製品も手広く扱っているため、この企業の決算を見ると景気の上昇下降もわかります。

一株利益8ドル53.2セント、一株配当は5ドル88セント、配当利回りは素晴らしく、約3.53%です。配当性向は約68.9%ですので、まだまだ増配の余裕がありそうです。

自己資本比率は24.46%です。スリーエムは60年以上配当を増配してきた株主に手厚い企業として有名です。2000年代に入ってからは自社株買いも積極的に行っており、債務の多さはそこに原因があるのかもしれませんね。

産業から個人の用途まで、60,000点を超える製品を世に送り出しているスリーエム。無くなったら困る製品で溢れています。我々の生活に欠かせない製品を送り出してくれるこの企業をこれからも応援します。

S&P500投資信託を買うという事はスリーエム・カンパニーの株主になるということです。

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次回S&P500時価総額68位の企業です。

68位フィデリティ・ナショナル

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