68位フィデリティ・ナショナル

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

フィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービシズ(以下、FIS)は1968年に設立されました。本社はフロリダ州ジャクソンビルです。電子決済サービス技術等を金融機関に提供する企業です。金融・決済・国際の三つ+その他、計4つの部門を主体として事業を展開しております。各部門でソフトウェアを提供すると共に、外部委託先としても業務を請け負っていることから、内と外から金融機関を支えている企業と言っても過言ではないでしょう。アメリカ合衆国とカナダの金融機関(全てではない)のATMを結ぶネットワークであるNYCEもFIS傘下です。27万台を超えるATMが接続していると言えば、規模の大きさがわかるでしょうか。アメリカ大陸だけでなく、国家間の電子送金サービスなどの金融処理もこの企業のサービスであり、提供先は100か国以上、14,000以上の金融機関にのぼります。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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フィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービシズ(Fidelity National Information Services, Inc.)

株価:133.60ドル(2021年1月21日20:04)

時価総額:約829億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2017年12月期 約87億ドル

2018年12月期 約84億ドル

2019年12月期 約103億ドル

2020年12月期 約126億ドル(予想)

2021年12月期 約137億ドル(予想)

一株利益マイナス0ドル17.02セント、一株配当は1ドル40セント、配当利回りは約1.05%です。2018年に売り上げが落ちていますが、それ以外は順調に伸びています。2019年の一株利益はマイナスですが、これは大きな買い物をしたからかもしれません。2019年にWorldpayを買収しております。Worldpayは加盟店向け決済サービスを提供する企業であり、この買収によりFISは同分野において世界を牽引する企業となりました。自己資本比率は55.45%です。Worldpayを買収するのにFISは100億ドルを使っています。それだけのお金を使いながらも自己資本比率55%以上という超優良企業、それがFISです。

S&P500投資信託を買うという事はFISの株主になるということです。

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次回S&P500時価総額69位の企業です。

69位サービス・ナウ企業名だったのね

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