内緒にしたいけどお得な株主優待!

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

株主優待は税金がかからないのですよ。つまり額面そのままのお得さです。企業側からすれば販売価格と原価が違うことで、額面よりも出費が抑えられるという意味で、株主と企業側両方がうれしい制度ですね。

2021年2月10日現在で優待利回りの良い外食産業を二つピックアップしました。全ての外食産業をチェックしたわけではないので皆さんも調べてみると楽しいですよ。

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いきなりステーキのペッパーフードサービス

株価 278円(2021年2月10日終値)

6月末12月末時点での株主に対して、4~5か月後に100株に対して1,000円分の株主優待券が届きます。300株だと3,000円分になります。それぞれ年にすると2,000円、6,000円ですから、優待利回りは約7.2%となります。なぜここまでお得な優待券となったのでしょうか。2019年後半から経営が行き詰まり、株価が劇的に下落したことに理由があります。経営が行き詰まった理由は主に二つあると言われております。

既存店と新規店で顧客の取り合いになり、1店舗当たりの利益が減少した。

いきなりステーキの出店スピードが速すぎたことで、人材育成が間に合わずサービスが低下した。

と言われております。

さらに悪いことに、赤字店舗閉鎖を発表した際に経営方針の批判をマスコミがこぞってしたのですね。しかもそれは一年経った今も続いています。全く同じ内容の批判記事を何度見たことでしょうか。このせいでブランドイメージの低下が起きてしまったことは否めません。私自身は、東京大田区にあるいきなりステーキ蒲田店に行くのですが、店員さんの雰囲気も、お客さんの入りも悪くありません。マスコミの言う事を鵜呑みにしすぎないことが大事ですね。2019年年末の株価は1,300円程度でした。この時点での優待利回りは約1.5%程度でした。これだと一般的な外食産業では良くある程度の利回りでさほど旨味は感じません。これと比べれば現在の優待利回り7%の凄さがわかりますね。尚、400株以上では持株数が増えれば触れるほど優待利回りが下がりますので、お勧めは100株・300株保有です。

居酒屋「鳥メロ」焼肉「和民」と高齢者向け宅食サービスのワタミ

株価 1,020円(2021年2月10日終値)

優待3月末9月末時点での株主に対して、2か月後に100株に対して3,000円分の株主優待券が届きます。年にして6,000円ですから、優待利回りは約5.9%。ワタミの株価は先月初旬800円代でしたから、その頃は7%の優待利回りでした。ワタミの株価は2020年1月23日1,326円をつけています。昨年は中国からの撤退などのマイナス材料がありましたが、現在の下落はほとんどが国の自粛要請という社会環境の変化に因るものです。尚、ワタミについては100株保有の優待利回りが一番良く、株数が増えるほど利回りは下がります。保有するなら100株がお得です。

2021年2月現在、飲食店は国から根拠なき自粛を求められていて、苦境にあると言えるでしょう。身の周りを見ても無くなった飲食店がちらほら見受けられます。その意味では、飲食業の優待はリスクもはらんでおります。一つ言えるのは、現在の状況が変わってかつてのような活況を取り戻せた場合、ライバルが減った分利益は集中しそうです。そうなった時に今の価格で株を手に入れるのは難しいでしょう。ペッパーフードサービス、ワタミ共、直近最安値からは戻しつつあります。今の内に手に入れるのも有かと思いますが、皆さんはどうお考えになりますか?(投資は自己責任で)

参考株価

ペッパーフードサービスの直近最安値 240円(2021年1月13日)

ワタミの直近最安値 734円(2020年4月6日)

前回は高配当銀行株についてお話ししました。

銀行預金するなら銀行株を買え!

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次回は株主還元姿勢の転換を発表した日本たばこ産業を取り上げます。

緊急!日本たばこ産業株主還元方針転換

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