投資

減らさないなら債券投資

お金持ちは債券に投資するというようなタイトルの本を見かけました。嘘か本当かと言えば本当です。とは言え、積極的に債券に投資しているかと言えば、次善の策というのが本音でしょう。そもそも国債はどんな時に発行されたかと言えば戦争する時なのですね。
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全体と一部どちらを買うのが良いの?

市場全体を買うインデックスと一部を選択して買うアクティブについて考えます。数値データなど詳しく見たい方は、記事でご紹介する三冊の本を手に取ってみてくださいね。
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松井証券なら始め方簡単!

色々試している中で、インターネットのシステムに慣れていない人でも投資を始めやすいのが松井証券のように感じます。
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厚生年金+楽々毎日百円投資術で一石二鳥!

厚生年金保険料は、厚生年金保険が適用になる事業所に勤める人が納付する保険料です。納付額は平成29年度以降、給料の18.3%固定です。会社が半分負担してくれています。
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国民年金納めた方がお得!

公的年金制度は大きくわけて国民年金と厚生年金の二つがあります。国民年金は20歳になったら住民登録している役所で手続きして払い込みを開始します。それによって、将来最低限の年金である老齢基礎年金をもらうことができるようになります。
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余裕ができたら分散投資!

投資資金と気持ちに余裕ができたら、いくつかの投資先に分散して投資する方法も考えていきましょう。
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少額投資で充分!

前回まで毎日百円を30年間と65年間投資信託を買付、年6%運用していくらになるかを考えてきました(0年から投資を始める計算なので実際は31年間、66年間)。それで運用後の総額に対して元金がいくらなのかを見てみましょう。
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楽々毎日百円投資術30年と65年、どう違う?

子供が生まれたその年から毎日百円分の投資信託を買い付けたら、その子が定年退職する65年後にどうなっているのかを計算してみました。
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複利と単利、結果が違う!

元金と利息両方に利息が付くのが複利、元金にのみ利息が付くのが単利です。ここでは100円の元金が、年6%の利回りでどう増えていくのか、複利と単利で比べてみたいと思います。当たり前ですが、100円の6%は6円ですので1年目はどちらも106円になります。では表を見てみましょう。
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定期買付するなら定額買付がお得

定期的に投資するのであれば、投資信託を一定口数買う定期変動額投資よりも毎回同じ額を投資する定期定額投資(その時の単価により購入する口数が変わる)の方が、単価を下げることができます。