21夏S&P500第96位ブッキング ホールディングス(BKNG)

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

ロシアのウクライナ侵攻リスクをマイナス材料として、世界的に株式市場が危うい様相を見せています。こんな時、個別株は怖くて買えませんが、投資信託毎日定額買付ならば、恐れることなく進んでいけます。もしも大暴落が起きたなら、その買いのチャンスです。同じ金額でいつもより多くの口数を買うことができるのです。暴落が終わるまでいつも通りアクセルを踏みます。いえ、アクセル全開(投資額増額)OKです。

ブッキング ホールディングスは、旅行及びレストランのオンライン予約と関連サービスの提供を行うアメリカの旅行テクノロジー企業です。同社が運営するサイトには「Booking.com」「priceline.com」「agoda.com」「Rentalcars.com」「KAYAK」「OpenTable, Inc.」など、旅行好きならだれでも知っているブランドが並んでいます。

※2021年夏S&P500時価総額順位

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

2021.8時点S&P500トップ100

ブッキング ホールディングス(BKNG)

業種:レジャー & 娯楽

株価:2,616.41ドル(2022年2月18日終値)

時価総額:約1,074億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年12月期 約145億ドル

2019年12月期 約150億ドル

2020年12月期 約68億ドル

2021年12月期 約108億ドル(予想)

2022年12月期 約156億ドル(予想)

一株利益8.9658ドル、配当はありません。自己資本比率は25.01%です。

純利益                                                           

2018年12月期 約40億ドル

2019年12月期 約49億ドル

2020年12月期 約1億ドル

2021年12月期 約10億ドル(予想)

2022年12月期 約38億ドル(予想)

2020年は赤字間際の大幅減益、2021年の予想も果たして達成できるか不明瞭な状況です。もちろん、減益の理由は新型コロナ騒動です。ですが、この騒動もいずれ終わります。同社が扱う予約サービスは、ホテル、モーテル、リゾート、ベッド&ブレックファースト、ホステル、その他の宿泊施設、また、レンタカー、空港タクシー、夕食、フライト、クルーズ、バケーションパッケージ、ツアー、アクティビティと、旅行に纏わる予約と言う予約を全て網羅していると言って良いでしょう。今後、自由に旅行できるようになったその時、長く我慢していた消費者の欲望は一気に噴出し、「Booking.com」単独でさえも220以上の国・地域、40以上の言語で約230万件の宿泊施設予約を受け付ける能力をもって、多くを同社が飲み込んでいくでしょう。もちろん、同社の売り上げ急上昇は間違いないことでしょう。

S&P500(または全米株式)投資信託を積み立てるということはブッキング ホールディングスの株主になるということです。

参考

昨年の記事です。

82位世界最大旅行オンラインブッキング

次回、

21夏S&P500第97位クラウン キャッスル インターナショナル(CCI)不動産

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(投資は自己責任で)

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