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楽々毎日百円投資術!
こんにちは!
ug(ゆーじ)です。
インターネットを通じて消費者とお店を結びつける送金サービスを提供する企業です。全世界で3億人が利用しており、2,400万店舗・サービスで利用が可能です。
私もフィリピンの語学学校に送金する際に利用したことがあります。クレジットカード情報をペイパルに入力して送金手続き、ペイパルから相手方銀行口座に入金というルートを通ることになります。「カードで直接払い込みすれば良いのでは?」と思う所ではありますが、送金先にカード情報を知らせることなく送金できるという点が売りのようです。確かにお店のホームページにクレジットカード情報を入力した場合、そのお店に悪意があると情報そのものを抜かれる危険性がありますね。ペイパルを利用すれば、その心配がありません。つまり企業の存在意義としてセキュリティが挙げられるということです。
同社がスマホ向けアプリとして展開している「ベンモ」は、個⼈間の送⾦が⼿数料なしで容易にできるとして、「割り勘」のシーンなどで利⽤が広がっています。
※2021年夏S&P500時価総額順位
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ペイパルホールディングス(PYPL)
業種:インターネットサービス
株価:255.05ドル(2021年10月11日終値)
時価総額:約3,056億ドル
近年の売上高を見てみましょう。
2018年12月期 約155億ドル
2019年12月期 約178億ドル
2020年12月期 約215億ドル
2021年12月期 約258億ドル(予想)
2022年12月期 約317億ドル(予想)
一株利益4.09500ドル、配当はありません。自己資本比率は30.32 %です。2021年、ペイパルが個人投資家を対象としたオンライン証券事業を立ち上げるべく検討を開始したとの報道がなされました。新たなサービス展開の可能性が見えてきています。
S&P500(または全米株式)投資信託を積み立てるということはペイパルホールディングスの株主になるということです。
参考記事
昨年同時期調べのデータによる記事です。
※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。
次回は
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21夏S&P500第19位ペイパルホールディングス(PYPL)
(投資は自己責任で)
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