2020年上半期日本個別株配当報告

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

2020年上半期、私が所有する日本企業株配当が出そろいました。未曽有の不景気で配当が減額になった企業も多くあります。さて、今回得た配当の合計は12,150円です。たいして株を買っていないので配当もたいしたことがありません。他に株主優待が計9,000円あります。優待株は2社所有していて両方とも外食産業ですが、今回は優待のみで配当が無くなりました。そういうこともありますね。とは言え、配当利回りだけなら、前回お知らせしたS&P500全銘柄平均配当利回りや、ドルコスト平均法で得られる配当利回りを上回っています。

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さて、配当を得るにあたって投資した額は696,300円。配当が12,150円ですから利回りは約1.75%です。年率換算すると約3.49%となりました。私は通常配当利回り5%を目途に株を買いますが、今回は配当減額が響き、このような結果となりました。とは言え、株を買っている企業で潰れたところは今のところありません。配当重視で株を買う場合、経済がどんな状況になろうとも潰れない会社を選ぶことがとても大事です。今後については、そもそも株主還元を考えている企業を重点的に買っているので、景気回復したら配当もそれなりに戻るだろうと楽観視しております。

そして、これが大事な点です。私は一日百円をS&P500投資信託に投資しています。そして平日毎日百円買付なので年24,000円の投資となっております。今回の配当12,150円はこの半分にあたる額。これからの半年を自分のお金を使うことなく投資を続けられることになり、何もしなくても投資を続けられる最高の環境を維持できることになりました。これからの半年、今まで以上に高配当株の勉強をして、配当利回りのアップと投資資金の増加をはかれるように頑張ります。

尚、日本個別株を購入した696,300円を始めから投資信託購入に回すことも、方法としてはもちろん良いと思います。その方が儲かる時もあるでしょう。ただし、百円買付の資金として口座に入れておくだけにするのは少しもったいないと思います。29年分の投資資金ですので、多くの時間を口座に寝かしておくだけになってしまいます。半分とか2/3を何らかの投資に回して、口座に眠るだけの時間を短くした方が良いでしょう。繰り返しますが、私の場合は全部を個別株の購入に充て、配当で投資信託購入資金を賄えるようにしております。投資の一例として参考になさっていただければ幸いです。

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