楽々毎日百円投資術!
こんにちは!
ug(ゆーじ)です。
日本の株式は頭を抑えられた状態のまま週頭の二日間を終えました。日経平均株価は2万7千円止まりで、それ以上の価格帯へ上昇する様子はなくなりました。米国中央銀行が物価上昇対策として米国債券利回りを上げることを公言した以上、今後数年間に渡って大きく上げることは難しそうです。やはり私達は、資産の一部だけでも海外への投資を考えた方が良い状況にあると言っても良いのではないでしょうか。今こそ、楽々毎日百円投資術の出番と言っても過言ではないでしょう。
プロロジスは、物流向け不動産投資信託(REIT)会社です。物流倉庫の所有、取得、開発、管理を行っています。北米・中南米・ヨーロッパ・アジア計19カ国で事業を展開しており、所有する施設の数は4,700棟以上、延べ床面積は約9,300万㎡、取引先企業数5,800を数えます(2021年12月31日現在)。
※2021年夏S&P500時価総額順位
※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。
プロロジス REIT(PLD)
業種:商業 REIT
株価:156.82ドル(2022年1月31日終値)
時価総額:約1,146億ドル
近年の売上高を見てみましょう。
2019年12月期 約33億ドル
2020年12月期 約44億ドル
2021年12月期 約48億ドル
2022年12月期 約45億ドル(予想)
2023年12月期 約49億ドル(予想)
一株利益3.94130ドル、一株配当は2.52ドル/年です。配当利回りは1.6069 %/年となります。自己資本比率は57.09 %です。
純利益
2019年12月期 約16億ドル
2020年12月期 約15億ドル
2021年12月期 約29億ドル
2022年12月期 約22億ドル(予想)
2023年12月期 約27億ドル(予想)
注目すべきは、不動産の取得、倉庫の建設という初期費用がかかる分野において、6割近いこの自己資本比率の高さです。また、売り上げと利益の増減はあるものの、利益率を見れば一貫して5割前後を維持しています。売り上げの半分は儲けというプロロジスのような会社には、滅多にお目に掛かれるものではありません。
S&P500(または全米株式)投資信託を積み立てるということはプロロジスの株主になるということです。
昨年同時期調べのデータについての記事です。
次回、
21夏S&P500第88位ロッキード マーチン(LMT) 航空宇宙 & 防衛
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21夏S&P500第87位プロロジス REIT(PLD) 商業 REIT
(投資は自己責任で)
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