投資の神様

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

6位のバークシャーハサウェイについて説明するよりも、経営者であり投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏についてお話したいと思います。

ウォーレン・バフェット氏は世界一の投資家であり、世界有数の資産家です。経済雑誌「Forbes(フォーブス)」が発表した、2019年版世界長者番付堂々の3位。初めての経済活動は、当時一本25セントのコーラを6本仕入れ、1本50セントで売った時。1本当りの儲けは25セントになりますから、総計1ドル50セントの儲けですね。このような活動をする以上、初めから資産家だったわけではないことは明らかですね。

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投資を始めたのは11歳の時だそうです。びっくりですね。現在世界一の持株会社であるバークシャーハサウェイを1965年に購入して、以後、2015年までの間に、企業としての価値を2万倍にした伝説的人物です。尚、この間の米国株式市場S&P500は140倍の上昇をみせています。つまり市場平均の143倍近い伸び。開いた口がふさがりませんね。

2020年3月現在89歳で、個人の資産だけで日本円にして9兆750億円になります。投資の神様と呼ばれていますが、本人曰く結構失敗もしているとのこと。でも、失敗を失敗のままにせず、必ず何かを学び、次なる成功の糧にする。そして、世界中のどんな投資家よりも「待つ」ことの大事さを知っている方だと思います。良い会社を見つけたら株価が安くなるまで何年でも待ち、買ったら株価が上がるまで何年でも待つ。決して買い急いだり売り急いだりすることはありません。

私が時々言う「待ち投資い(まちどうしい)」を地で行く方ですね。

バフェット語録というものがあるほど、発言の一つ一つに重みがあります。

いくつか挙げてみましょう。

  • 1ドルのものを40セントで買うことが大事。
  • リスクは自分が何をやっているかよくわかっていないときに起きる。
  • 他人が慎重さを欠いているときほど、自分たちは慎重に事を運ぶ必要がある。
  • 良い銘柄を見つけ、出来るだけ安く買い、良い会社である限りそれを持ち続けること、それが株式投資の極意である。
  • ルール その1:絶対に損をするな。ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。
  • 風向きを見ているだけでは金持ちにはなれない。

非常に示唆に富んだことを言われているのがわかります。

最後に、ウォーレン・バフェット氏が自らの会社であるバークシャーハサウェイの株主に対して宛てた手紙をご紹介します。

‐ Put 10% of the cash in short-term government bonds and 90% in a very low-cost S&P 500 index fund. (I suggest Vanguard’s.) I believe the trust’s long-term results from this policy will be superior to those attained by most investors. –

「現金の10%を米国の短期国債に、そして、90%を低コスト(バンガードのような)のS&P500インデックス投資信託(S&P500と同じ動きを目指す投資信託)に投資せよ。長い期間運用することで多くの投資家の成績を上回ることができると私は確信している」(ug意訳)

このブログでお薦めしているS&P500投資信託への投資を世界一の投資家も推奨していることになりますね。そして、その投資手法として参考にしていただきたいのが、これまで述べてきた楽々毎日百円投資術ということです。

最後に一つだけ。

ウォーレン・バフェット氏は自身の成功について「非常に若い頃から始めたからこそ、私は成功した」と述べています。10年だけの投資なのか、20年、30年、はたまた50年なのか。同じ投資をするにしても、期間が長い程に資産が増えていくことをウォーレン・バフェット氏は証明しています。皆さんのこれからの人生で今日が一番若い日です。少しでも早く投資に目覚められることをお勧め致します。(^^)

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