21夏S&P500第36位ペプシコ(PEP)

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

食品・飲料業としてネスレに次いで世界第二位の企業、それがペプシコです。日本では清涼飲料水のブランドとしてのみ知られている印象がありますが、紅茶のリプトンやお菓子のドリトス等も同社のブランドです。

※2021年夏S&P500時価総額順位

2021.8時点S&P500トップ100

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ペプシコ(PEP)

業種:清涼飲料水

株価:166.00ドル(2021年11月5日終値)

時価総額:約2,295億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年12月期 約647億ドル

2019年12月期 約672億ドル

2020年12月期 約704億ドル

2021年12月期 約784億ドル(予想)

2022年12月期 約815億ドル(予想)

 

一株利益5.99920ドル、一株配当/年は4.30ドル、配当利回り2.5904%/年となっています。自己資本比率は16.46%です。2020年の世界的巣ごもり不況をものともせず、売り上げを順調に伸ばしております。米国、カナダ、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、中東、南アジア、アジア太平洋、オーストラリア、ニュージーランド、中国地域、オーストラリア、ニュージーランド等、つまり世界中の食品・飲料業を担っている企業です。2011年末の株価は66.35ドルでしたから、ここ10年間でちょうど100ドル分値上がりしたことになります。着実に売り上げを伸ばしつつ、飲料水に含まれる糖分を減らすという健康志向を意識した先進性をも持ち合わせています。

S&P500(または全米株式)投資信託を積み立てるということはペプシコの株主になるということです。

参考記事

昨年同時期調べのデータについての記事です。

ペプシコ、見習うべき対抗意識

 

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

次回、

21夏S&P500第37位インテル(INTC)

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